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住宅改造費の助成

[2018年8月8日]

ID:7342

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  居宅での自立した生活を確保するために必要な住宅改造に要する費用の一部または全部を助成します。なお、助成を申請できるのは工事着工前に限られています。
  事前に地域包括支援センターの職員等が訪問し、介護保険サービス受給の有無や住宅改造費助成の必要性について調査確認し、認められた方に対して助成します。

※ 日常生活の動作に困難があり、住宅の改造が必要と考えられる方が対象であり、新築工事や老朽化による工事は対象外です。
※ 高齢者であることで一律に認められる制度ではありません。

対象

(1)多摩市に住所を有し、現にその場所に居住しているおおむね65歳以上の高齢者
(2)日常生活の動作に困難があり、家屋等の環境や身体の状態により住宅の改造が必要と認められた方
(3)地域包括支援センター職員及び介護予防・フレイル予防推進員による調査確認により、必要と認められた方

ただし、次のいずれかに該当する場合は除きます
(1)現に老人ホーム等に入所中の方、及び病院等に入院中の方
(2)自己の所有する家屋以外に居住していて、その家屋の所有者または管理者から住宅の改造につき承諾を得られない場合


費用

かかった費用の1割は自己負担になります。また助成限度額を超えた金額は全額自己負担となります。
申請にあたっては、以下の表の各種目について、同一の住宅で一回限りです。

助成内容・限度額

住宅改造費種目等一覧
種目 内容 限度額 介護保険認定 助成認定の目安 
 居室等改修 手すりの取り付け、床段差の解消、滑りの防止、移動円滑化等のための床材の交換、引き戸等への扉の取替え 20万円

 非該当

(介護認定を受けたが「非該当」と判定された方

 日常生活用具の利用を優先とする
 浴室改造 低い浴槽への交換 37万9千円 介護保険で改修工事の承認を受け実施する方(介護保険を優先とし、その不足分を給付する)

 風呂釜のみの交換は不可。デイサービスでの入浴が適切であると判断された場合は対象外。段差解消のための浴槽台やすのこ・手すりの利用を優先とする

 トイレ改造 和式便器から洋式便器への交換 10万6千円 介護保険で改修工事の承認を受け実施する方(介護保険を優先とし、その不足分を給付する) 和式から洋式への工事に限る
 流し等改造 流し・洗面台の交換 15万6千円 介護保険で改修工事の承認を受け実施する方(介護保険を優先とし、その不足分を給付する) 流し交換は、本人が調理する場合に限る。
洗面台は身体機能低下に伴って既存の設備での使用が困難な場合に限る

相談・申請方法

お住まいの地区の担当地域包括支援センターにご相談ください。対象となられた方は、各地域包括支援センターが申請の手続きを支援します。


地域包括支援センターはこちら


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お問い合わせ

多摩市役所健康福祉部高齢支援課地域ケア推進係

電話番号: 042-338-6846

ファクシミリ番号: 042-371-1200

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