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多摩市の魅力的な企業 第8回 株式会社長谷工コーポレーション

[2018年5月10日]

ID:7734

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株式会社長谷工コーポレーション

株式会社長谷工コーポレーションは、昭和12年の創業以来、62万戸超のマンション施工実績を誇るマンション建築業界のリーダー企業です。また、多くのグループ会社を持ち、マンション建築に限らず、販売や管理、修繕など、マンションに係るトータルプロデュースを行っています。

  • 所在地:港区芝二丁目32番1号(本社)
  • 従業員数:2,389人(平成30年3月31日時点)
  • ホームページ:https://www.haseko.co.jp/hc/

同社は、平成28年4月にUR都市機構から多摩ニュータウン内の業務用地を取得し、事業所「長谷工テクニカルセンター」を開設しました。多摩市は、平成30年3月、長谷工コーポレーションを多摩市企業誘致条例に基づく指定企業として認定(別ウインドウで開く)しました。

株式会社長谷工コーポレーション 辻󠄀範明社長

▲株式会社長谷工コーポレーション代表取締役社長 辻󠄀範明氏
「学びの場の提供やにぎわい創出など、さまざまな形で多摩市に貢献してまいります」

多摩市とのかかわり

多摩市は、集合住宅に住む市民が7割を占め、長谷工グループの事業ととてもつながりが深い街です。平成26年にグループ会社が市内で施工した集合住宅改修工事の事例では、居住者の永住志向を踏まえた外断熱工法の導入等による省エネ改修が評価され、日本不動産ジャーナリスト会議による第4回「日本不動産ジャーナリスト会議賞 プロジェクト賞」を受賞しました。

詳しくは、長谷工ホームページ(別ウインドウで開く)で紹介されています。

さまざまなCSR活動

長谷工の森林プロジェクト

「長谷工の森林(もり)」プロジェクトは、30年にもわたる長野県茅野市との関わりの中で、茅野市の緑をより充実させたいとの想いから、長谷工創業80周年記念事業の中核として実施される森林整備事業です。より主体的な社員の関与と継続的な環境活動として定着することを目的に、20年後の創業100周年を視野に入れた具体的なロードマップを立て、森林整備活動へのグループ全体の取り組み意識を高めていくことを目指しています。この取り組みが環境経営を促進し、企業の持続的発展につながるとの考えから実施されています。

長谷工グループ生物多様性行動指針(平成24年3月策定)

長谷工グループは、「都市と人間の最適な生活環境を創造し、社会に貢献する」をグループ理念に掲げ、企業活動を行っています。人や企業は、自然環境からのさまざまな恵みを享受していることを認識し、生物多様性に配慮した企業活動を行うことにより、この保全並びに改善に資するよう努め、より快適で持続可能な地球環境を目指しています。本指針に基づき、長谷工グループとして、「長谷工の森林」プロジェクト以外にも、さまざまな環境保全活動に取り組んでいます。例えば、平成24年から、東京都環境局主催の「東京グリーンシップ・アクション」に参加し、八王子滝山里山保全活動及び清瀬松山保全活動を実施しています。

多摩センターに長谷工テクニカルセンターがオープン!

長谷工創業80周年記念事業の一環として、生活者の目線に立った安全・安心、快適に住まうための研究・技術開発を行うとともに、広くマンション事業主や行政、管理組合などエンドユーザーに対して新技術・新商品・技術検証等を情報発信する拠点として充実を図ることを目的に、平成30年6月、鶴牧三丁目に長谷工テクニカルセンターがオープンしました。

  •  所在地:多摩市鶴牧三丁目1番1号
  •  敷地面積:17,661平方メートル
長谷工テクニカルセンター外観

▲長谷工テクニカルセンター外観
コンセプトは「木漏れ日」。ガラスと木製ルーバー(細長い板を間隔を空けながら平行に並べたもの)が個性的な外観を作り出しています。

長谷工テクニカルセンター空撮

▲長谷工テクニカルセンター空撮
ペデストリアンデッキから一歩敷地内に入れば、オープンな憩いの場として、地域の生き物が集うビオトープがあります。池に泳ぐ魚を見つけられるでしょうか。

テクニカルセンターの中には何があるの?

テクニカルセンターには、長谷工技術研究所(越谷市)、長谷工コミュニティアウル24センター(大田区)、グループ技術研修センター(大田区)など、各地に立地していた長谷工関連施設が集約されました。

長谷工技術研究所

長谷工技術研究所は、「住む人が、永く安心して快適に暮らせる住まいつくり」を目指し、建物の長寿命化や耐震性強化、CO2削減をはじめとする環境問題など常に顧客や社会の新たなニーズに応えるべく、集合住宅に関するさまざまな性能実験や研究開発に挑戦しています。

マンション実験棟

▲住宅実験棟
実際のマンションと同じ躯体の実験施設。マンション事業に特化した長谷工ならではの施設です。

多目的実験棟(内部)

▲多目的実験棟(内部)
住宅性能を構成する構造や材料、環境面における要素技術の研究開発を行う施設です。「住宅実験棟」とあわせて、住まいの実証実験のほとんどをカバーしています。

長谷工コミュニティ アウル24センター

アウル24センターは、(株)長谷工コミュニティが運営する「総合監視センター」です。日本全国の管理マンションからの緊急通報や暮らしのトラブルに対して、24時間365日対応しています。
アウル24センター

▲アウル24センター(総合監視サービス)
日本全国約40万戸の管理物件を、24時間365日見守っています。

長谷工マンションミュージアムを併設!

長谷工テクニカルセンターでは、大人から子どもまで、長谷工グループのものづくりの想いや姿勢、実績などを見て、触れて、感じて、学べる「参加型コミュニケーションの場」として、長谷工マンションミュージアムを併設しています。平成31年(2019年)春より、事前予約制で一般公開を予定しています。

オープニングセレモニーの様子

▲マンションミュージアムオープニングセレモニー
多摩市からは、阿部市長が参加しました。

360度シアター

▲360度シアター「はじまりの物語」
人類誕生前から、数億年にわたる地上の営みを、360度の床と壁に映し出します。
巨大テーマパークのような、ダイナミックな映像体験で、人類の歴史における集合住宅の位置づけをご覧いただけます。

まるごとマンションづくり

▲「まるごとマンションづくり」
実際に施工現場で使われていた設計道具の展示や、マンション施工の様子をVRで体験できるコーナーもあり、技術者の仕事をさまざまな角度から学べます。

これからの住まい

▲「これからの住まい」
未来の住まいのかたちを、ソフトバンク、東京ガス、YKK APなど他企業とのコラボレーションによる展示で紹介しています。
「なるほど、確かにそうなるかも」と思えば、「えっ!そんなことまで!?」と、最新技術を駆使した展示は驚きの連続です。

企業沿革

  • 昭和12年(1937年)  2月 兵庫県尼崎市にて個人企業「長谷川工務店」創業
  • 昭和44年(1969年)  2月 自社マンション第1号「芦屋松浜ハイツ」竣工
  • 昭和45年(1970年)12月 本店を東京都渋谷区道玄坂に移転
  • 昭和48年(1973年)11月 長谷工独自のマンション生産システム「コンバス」シリーズ開発
  • 昭和56年(1981年)  1月 「芝本社ビル」竣工。本社を東京都港区芝に移転
  • 昭和63年(1988年)10月 社名を「株式会社長谷工コーポレーション」に変更
  • 平成  9年(1997年)  3月 品質管理・品質保証システムの国際規格ISO9001を認証取得
  • 平成15年(2003年)  4月 サービス関連会社「長谷工アネシス」設立
  • 平成29年(2017年)  2月 マンション施工戸数、累計60万戸達成

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