ページの先頭です
メニューの終端です。

平成29年度の再商品化合理化拠出金は配分されました

[2019年3月4日]

ID:8271

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

平成29年度の再商品化合理化拠出金が配分されました

 平成29年度の再商品化合理化拠出金が公益財団法人日本容器包装リサイクル協会(以下「協会」という)より市に配分されました。

 市では、市民の皆さんが分別し排出した、ガラス製容器やペットボトル・プラスチック製容器包装を収集し、協会が指定する再生業者に引き渡しています。引き渡した資源に異物の混入や汚れが少なく、品質が良い場合や、費用の低減に貢献した場合には、協会から再商品化合理化拠出金が配分されます。

 市民の皆さんの分別の分別に対するご理解・ご協力により、平成29年度分として下記のとおり拠出金が配分されました。

 今後も、資源の分別にご協力をお願いいたします。


○平成29年度再商品化合理化拠出金

・支払い団体:公益財団法人 日本容器包装リサイクル協会

・再商品化量:2,471,540kg

・拠出金額:99,255円


●再商品化合理化拠出金とは

 各区市町村から容器包装リサイクル法に基づき、協会に引き渡された容器包装プラスチックやペットボトル・ガラス製容器に対し、その再商品化に実際かかった費用が、あらかじめかかるであろうと想定されていた額(想定額)を下回った場合に、その差額2分の1に相当する金額が特定事業者から協会を通じて再商品化合理化拠出金として拠出されます。そのうち、2分の1は品質の優良(汚れていない・異物の混入がない)な市区町村に、あとの2分の1は費用の低減(想定よりもリサイクル費用がかからなかった)に貢献した市区町村に再商品化された量に応じて支払われるものです。

※実際にかかった費用が想定額を上回った場合、合理化拠出金は原資が発生しないため、配分されません

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

多摩市役所環境部ごみ対策課(資源化センター)施設担当

電話番号: 042-338-6836

ファクシミリ番号: 042-356-3919

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

Eメールでのお問い合わせはこちら


平成29年度の再商品化合理化拠出金は配分されましたへの別ルート

ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Tama City All Rights Reserved.