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令和元年台風第19号の活動報告について

[2019年12月23日]

ID:10221

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台風第19号への対応の記録

台風第19号は10月12日に日本に上陸し、関東地方や甲信地方、東北地方などで記録的な大雨となり、甚大な被害をもたらしました。

多摩市では、多摩市内を流れる多摩川や大栗川などの河川の氾濫はなく、堤防の決壊はなかったものの、一部の区域において、土砂崩れ、床下浸水などの被害が発生しました。市で開設した避難所(10か所)には、2,583名が避難され、過去に例を見ない規模の災害となりました。

多摩市の災害対策本部会議の様子

災害対策本部会議の様子

一ノ宮公園の様子

一ノ宮公園の様子(台風通過後)

永山橋付近のマンホールからあふれる水

永山橋付近のマンホールからあふれる水の様子

避難所になった総合体育館の様子

総合体育館の様子

台風第19号の対応報告集について

今回の台風第19号の台風対応報告集と、対応記録の写真集を作成しました。

こちらは令和元年12月20日現在の資料になります。

今後の災害への備え

今回の台風第19号の避難にあたり、多くの質問がありました。

「避難の時にもっていくものは?」

「避難の仕方は?バスやタクシーは動いているの?」

「高齢者の避難はどうしたらいいの?」

このほかにも多数のご意見もいただきました。


多摩市全体では毛布や避難物品など十分な備蓄をしてありますが、配布などに時間がかかりました。その対策として、事前に毛布を多めに配備するなどを検討しておりますが、あわせて、避難者にも配布のお手伝いをお願いしていきたいと思います。市民の皆様にも身の回りの持ち物や、2食程度の軽食を持参する等の対策をお願いしたいと思います。


災害対策は、自助・共助・公助が一体となって取り組むことが重要です。今回の水害を一つのきっかけとして、家庭内の防災対策、避難所・避難方法の再確認を見直してください。また、災害に関する情報も積極的に収集する意識を身に着けていきましょう。


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