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新型コロナウイルス感染症対策のポイント

[2022年2月18日]

ID:10418

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目次

リバウンド警戒期間です(令和4年4月25日から5月22日)

東京都は令和4年4月21日に、以下の期間をリバウンド警戒期間とすることを発表しました。
期間:令和4年4月25日(月曜日)0時から5月22日(日曜日)24時まで
対象:都内全域
詳細は(東京都)リバウンド警戒期間における取組(令和4年4月21日発表)(別ウインドウで開く)をご確認ください。

(東京都事業)令和3年12月25日から感染リスクが高い環境にあるなど、感染不安を感じる無症状の都民の方へのPCR等検査無料化が始まります 

12月23日より東京都の事業として、健康上の理由でワクチン接種を受けられない方や12歳未満の子供が、飲食、イベント、旅行等の活動の際、ワクチン接種証明や陰性の検査結果の確認が必要となる場合に対応するため、必要な検査が無料で受けられる取組が開始されましたが、この度、オミクロン株の市中感染が発生したことを受け、当面の間の措置として、12月25日から、感染リスクが高い環境にあるなど感染不安を感じる無症状の都民の方も、無料でPCR等検査が受けられるようになります。

事業の詳細は(東京都)PCR等検査無料化事業(別ウインドウで開く)をご確認ください。

変異株により感染規模が拡大しています

新型コロナウイルス感染症の感染規模が拡大し、いつ感染するかわからない状況です。ワクチン接種後も、引き続き感染対策にご協力をお願いいたします。

また、万が一感染した場合に備えて、療養期間中に食料品や日用品が不足しないよう、事前に準備しておくと安心です。

参考:(東京都)療養に備えて準備をしておきましょう(別ウインドウで開く)

変異株による感染を防ぐには

変異株に対する感染症対策も従来の感染症対策と変わりません。

主な感染経路である、飛沫感染、接触感染を防ぐため引き続きマスクの着用や手洗い、うがい、手指消毒などの予防行動をお願いいたします。特に飲食時は、マスクを外す頻度が高まったり、飲酒による予防行動意識の弱まりから、感染リスクが高まり、感染拡大の起点となっています。

自分自身と大切な人の命を守るため引き続き感染症予防の徹底をお願いいたします。

(厚生労働省)新型コロナウイルス感染症の“いまに関する11の知識”(別ウインドウで開く)

新型コロナウイルス感染症対策について

長期間にわたって、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、飛沫感染や接触感染、さらには近距離での会話への対策を、これまで以上に日常生活に定着させ、持続させなければなりません。
まず、(1)正しい手洗い、(2)咳エチケットの心がけ、(3)三密を避けるの3つを、一人ひとりの方の基本的な感染防止策としています。
また、日常生活では、上記に加えて、換気、まめな体温・健康チェックが効果的です。(換気については、2方向の窓を開け、数分程度の換気を1時間に2回程度行うことが有効です。体温・健康チェックは、毎朝行うなど決まった時間に行ってください。)
働き方については、テレワークや時差通勤を進め、オンラインで可能なことはオンラインで行ってください。

感染症対策のポイント

(1)正しい手洗い

流水と石けんによる手洗いを頻繁に行いましょう。外出した後や咳をした後、口や鼻、目等に触る前には手洗いを徹底しましょう。
なお、手洗いは30秒程かけてしっかりと行いましょう。

(厚生労働省) 手洗いの手順(別ウインドウで開く)

(2)咳エチケットをこころがけましょう

○咳やくしゃみが出ている間はマスクをしましょう(咳エチケット用のマスクは、薬局等で市販されている不織布製マスクの使用が推奨されます。)

○咳やくしゃみをする時はティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、他の人から顔をそむけて1メートル以上離れましょう。

○鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。

(東京都感染症情報センター)咳エチケット(別ウインドウで開く)

(3)三密を避けましょう

集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。
換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

また、「換気」は季節を問わず、新型コロナウイルス対策として重要です。冬場は寒さとの折り合いをつけることが難しいですが、上手に換気に取り組む必要があります。
(厚生労働省)冬場における「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法(別ウインドウで開く)

(4)新しい生活様式を実践しましょう

ご自身や、周りの方、そして地域を感染拡大から守るため、それぞれの日常生活において、ご自身の生活に合った「新しい生活様式」を実践していただければ幸いです。
新しい生活様式の詳細については、こちら(厚生労働省ホームページ)(別ウインドウで開く)をご覧ください。

感染リスクが高まる「5つの場面」

 これまでの感染拡大の経験から、感染リスクが高い行動や場面が明らかになってきました。新型コロナウイルス感染症は、主に「クラスター」を介して拡大することが分かっています。クラスター分析で得られた知見から、感染リスクが高まる「5つの場面」が新型コロナウイルス感染症対策分科会により提言としてまとめられました。

・感染リスクが高まる「5つの場面」
場面1 飲酒を伴う懇親会等
場面2 大人数や長時間に及ぶ飲食
場面3 マスクなしでの会話
場面4 狭い空間での共同生活
場面5 居場所の切り替わり

(内閣官房)感染リスクが高まる「5つの場面」(別ウインドウで開く)

感染リスクが高まる「5つの場面」の画像

家庭内でご注意いただきたいこと

ご家族に新型コロナウイルスの感染が疑われる人(以下、感染者)がいる場合、同居のご家族は以下の点に注意してください。

(1)感染者と他の同居者の部屋を可能な限り分ける
(2)感染者の世話をする人は 、できるだけ限られた方( 一人が望ましい)にする
(3)できるだけ全員がマスクを使用する
(4)こまめにうがい・手洗いをする
(5)日中はできるだけ換気をする
(6)取っ手、ノブなどの共用する部分を消毒する
(7)汚れたリネン、衣服を洗濯する
(8)ゴミは密閉して捨てる

(厚生労働省)家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(別ウインドウで開く)

マスクをつけられない方へのご理解をお願いいたします

マスクを着けたくても着けられない

新型コロナウイルス感染防止対策として、マスクの着用が新しい生活様式のひとつとなりました。

しかし、発達障害、感覚過敏、皮膚の病気、呼吸の病気など、さまざまな理由でマスクを着けると肌に痛みを感じたり、気分が悪くなったり、体に異変を生じるなど、マスクを着けたくても着けられない方がいます。

マスクを着けられないことから、外出時に周りの視線が気になり、日常生活が過ごしにくく感じている方もいます。

このような方々にとって、本人の意志だけで症状を改善することは困難であり、周りの理解が何よりも大切です。

乳幼児のマスク着用では心配な点があります

乳幼児は、自ら息苦しさや体調不良を訴えることが難しく、自分でマスクを外すことも困難であることから、マスク着用による次のような危険性が考えられます。

・顔色や表情の変化等、体調異変への気づきが遅れる。

・呼吸が苦しくなり、窒息の危険がある。

・嘔吐した場合にも、窒息する可能性がある。

・熱がこもり、熱中症のリスクが高まる。

乳幼児のマスク着用は体へのリスクが高まることから、マスクの着用が難しい場合があることを理解し、マスクの着用が難しい子どもや、その保護者を見かけた際は、思いやりをもった対応をお願いいたします。

また、子どもがマスクを着用する場合には、いかなる年齢であっても、保護者や周りの大人が注意することが必要です。

社会全体の理解が必要です

マスクを着けていない方を見掛けた際には、まずは「何か事情があるのかもしれない」と想像し、その特性に対するご理解をお願いします。

障害や症状、マスク着用によるリスクがあってマスクを着けられない人がいることを知り、その特性や事情を理解し、お互いに思いやりの心をもって過ごしましょう。

(東京都)コロナ禍における障害のある方への配慮について(別ウインドウで開く)

(厚生労働省)マスク等の着用が困難な状態にある発達障害のある方等への理解について(別ウインドウで開く)

新型コロナウイルス感染症に関するQ&A

その他

多摩市では、市内の公共施設入り口等にアルコール消毒液を設置し、感染拡大防止に努めております。
市民の皆様におかれましては、多くの方が集まるイベントや行事等に参加される場合も、お一人お一人が咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけていただくとともに、アルコール消毒液の利用をお願いいたします。

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お問い合わせ

多摩市役所健康福祉部健康推進課(健康センター)予防担当

電話番号: 042-376-9111

ファクシミリ番号: 042-371-1235

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