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多摩市廃棄物減量等推進員

[2021年4月30日]

ID:11283

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市では、将来的なごみゼロ社会の実現を見据えながら、ごみの減量(発生抑制)・資源化を進め、環境負荷の少ない循環型のまちを目指しています。そこで、廃棄物減量等推進員を設置し、地域のごみの減量・適正な処理のために市の施策への協力その他、地域のみなさんへの普及啓発活動をお願いしています。

廃棄物減量等推進員の役割

・ ごみ減量の地域住民への啓発に関する協力
・ ごみの分別や適正な排出に関する協力
・ 資源物の再利用の促進に関する協力
・ その他ごみに関する市の施策への協力(市と地域のパイプ役)

廃棄物減量等推進員の活動内容

・ 地域住民への啓発活動
 ごみの減量、分別、排出日、適正な処理方法に関わるPR
・ 地域の実態把握
 市のごみ施策へのアンケートなど協力・市との連絡調整
・ 地域での自主的活動
 祭りや地域でのイベントがあれば、率先してごみ減量に取り組む

市から推進員さんにお願いしていること

・530デーキャンペーンなど駅頭啓発活動への協力
・ 推進員会議(全体会議・ブロック会議)への参加
・ 清掃施設見学会・推進員研修会への参加
・ 地域の祭りやイベントの割り箸・使い捨て容器の削減⇒リユース食器の活用
・ 資源集団回収の促進。未実施の団体は新規登録を、実施団体は回収量の増加を図る

市が主催するイベント等への参加

市が主催するごみの適正排出や減量化のイベント、研修等に参加していただいています。

令和3年度活動内容

※新型コロナウイルス感染症の急拡大により令和3年4月23日(金曜日)に緊急事態宣言が発令されたことに伴い、下記キャンペーンは中止となりました

ごみゼロデー駅頭啓発キャンペーンへの協力活動

毎年5月30日を「関東地方環境美化の日(ごみゼロデー)」と定め、この日を中心にごみの散乱防止対策として統一美化キャンペーンを推進しております。多摩市におきましても、各地域での清掃活動と合わせて、ごみ減量・リサイクル推進啓発の一環として、市内4駅頭にて啓発キャンペーンを多摩市まち美化推進協議会と合同で、以下のとおり実施いたします。つきましては、多摩市廃棄物減量等推進員の皆様にも、本駅頭キャンペーンにご参加頂ければと思います。なお、当日は各地域で清掃を実施される場合もあるため、当キャンペーンの参加は自由です。ご協力いただける方は、各集合場所に開始10分前までにお集まりください。その際事前の申込は不要です。
※雨天の場合は中止になります。個別に連絡はいたしませんので、ご了承願います。

1 日時・場所   
開催日           開催時間               開催場所           集合場所
5月20日(木曜日) 15時0分~16時0分   唐木田駅周辺        唐木田駅改札口付近
5月21日(金曜日) 15時0分~16時0分   多摩センター駅周辺    小田急多摩センター駅改札口付近
5月22日(土曜日) 10時0分~11時0分   永山駅周辺         小田急永山駅改札口付近
5月24日(月曜日) 15時0分~16時0分   聖蹟桜ヶ丘駅周辺     聖蹟桜ヶ丘駅前西口交番付近
  
2 内容   
ご通行中の市民の方等へ、ごみ減量標語入りポケットティッシュ等の配布。

3 その他
・当日はマスクを着用し、発熱や風邪症状等いつもより体調がすぐれない場合は参加をご遠慮願います。
・当日の様子を撮影し、市公式ホームページに掲載いたしますのでご了承願います。


令和2年度活動内容

(1)清掃施設見学会

令和2年9月18日(金曜日)に清掃施設見学会(多摩清掃工場・二ツ塚処分場)を開催しました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、例年よりも参加人数を縮小し、37名の推進員さんに参加いただきました。

多摩市から排出されたごみがどのように処理されているかをはじめ、処理施設の現状を見学し理解を深めていただきました。今後の地域での普及啓発活動に役立ててもらえる良い機会になりました。

二ツ塚処分場

二ツ塚処分場の研修室での講義

(2)認知症サポーター養成講座

令和2年11月20日(金曜日)に認知症サポーター養成講座~認知症を学び、地域で支えよう~を開催し、22名の推進員さんに参加いただきました。講師には多摩市地域包括支援センターの職員をお招きし、ゴミ出しが困難な高齢者(認知症)に出会った際などの対応について学びました。高齢化が進む中、認知症について正しく理解し、「できる範囲での手助けができる人」になりましょう。


認知症サポーター養成講座の様子

(3)南極シェフから教わる~食品ロス削減のための講演会~

令和3年2月17日(水曜日)食品ロス削減に向けた講演会を開催しました。講師には第57次南極地域観測隊に参加され、南極シェフとして活躍された渡貫淳子さんをお招きしました。

南極は環境保護のため、廃棄物に関する規定が厳しく、ごみは自国に持ち帰らなければなりません。水の制限がある生活の中で、排水として液体ごみを流せば処理に大量の水が必要になるため、渡貫さんは液体ごみも出さない食事作りを心掛けたそうです。
また、南極での非日常の中、曜日の感覚を失わない様に、毎週金曜日をカレーの日と決めて、余っている食材を無駄なくおいしくリメイクするお話もありました。カレーはほとんどの残った食材を受け入れ美味しく変身させるとのことです。食材の中で、福神漬けの汁はカレーに一番良くマッチしたという面白いエピソードもお聞かせくださいました。

コンビニエンスストアでよく見かける「悪魔のおにぎり」は、隊員用に作る夜食の際に、お昼の天ぷらうどんで余った天かすと天つゆをご飯に混ぜこみ、あおさのりを追加したところ誕生したという秘話もお話してくださいました。

南極生活を通じて渡貫さんだからこそ感じた、環境保護のためのエコアクション
(1)自分のごみの種類を知る
(2)買い物の頻度を減らす
(3)リメイク料理を楽しむ

私たちが今日からできる3つの試み、あなたもやってみませんか? 


講演会後に皆さんからコメントをいただきました。(抜粋)

・大変わかりやすく有意義なお話でした。排水に関してはよくよく考えていきたいと思います。油ものを洗う前にきちんと紙でふき取るようにしたいです。(S.D 女性)

・たくさんの映像を見せてもらいながら、渡貫さんの思いがとてもよく伝わりました。今コロナで私は手を拭く際、タオルの代わりにペーパータオルを何も考えずに使い捨てていることも、環境に影響するということにハッとしました。また、汁(残り物)を流しに流すことを当たり前と思っていましたが。油物に限らず排水をきれいにするのに大量の水を必要とするなと参考になる話がたくさん聞けた。とても良い講座でした。ありがとうございました。(Y.K 女性)

・自分の意識していないところで環境に負荷をかけていることが多々あることに気づかされました。(M.O 女性)

・将来、自分で料理することを考えて「カレー」から変化バージョンも楽しみながらやりたいと思った。(H.S 男性)

・食品ロスを出さないよう努力してきたつもりですが、話を伺い、今まで以上にやらなければいけないと思いました。ごみ袋のサイズダウンは早速取り組みたいたいです。(H.O 女性)

・南極という制限された中での努力は想像を超えたものですが、地球ももう限界にきている中、本気でゴミ削減や食品ロスに取り組まなければいけないと思いました。(K.E 女性)

・ごみ袋のサイズを20ℓから10ℓに挑戦します。(H.A 男性)


渡貫淳子氏。昭和基地(南極圏内にある日本の観測基地)前で。

講演会の様子

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お問い合わせ

多摩市役所環境部ごみ対策課(資源化センター)ごみ減量推進担当

電話番号: 042-338-6836

ファクシミリ番号: 042-356-3919

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