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気候非常事態宣言

[2020年10月8日]

ID:11495

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気候非常事態宣言を市と共同で表明しました!

世界ではさまざまな異常気象が観測され、猛暑や干ばつ等による甚大な被害が発生し、もはや気候変動ではなく気候危機であると言われています。気候非常事態宣言とは、この気候の危機的な状況について、自治体等が気候危機を宣言することで、市民と気候危機を共有し、ともに地球温暖化対策に取り組むため行うものです。

令和2年6月25日(木曜日)、多摩市と多摩市議会は共同で気候非常事態宣言を表明しました。

 「多摩市気候非常事態宣言」について、詳しくはこちらをご覧ください。(別ウインドウで開く)

多摩市気候非常事態宣言 宣言式の様子

共同宣言までの多摩市議会の取り組み

多摩市議会では、生活環境常任委員会において、近年地球規模の環境問題の一つとなっている廃プラスチック問題をテーマに議論を行ってきました。特に、平成30年度決算審査における予算決算特別委員会生活環境分科会では、「廃プラスチックの発生抑制に向けて」をテーマに事業を評価し、令和2年度予算への提案を市に対して行いました。

令和2年度の施政方針において、市長から気候非常事態宣言を行いたいとの意向が示されたことを受け、市議会もともに取り組む必要があると考え、市に対し、市議会とともに速やかに宣言を行うことなどを求める「気候非常事態宣言に関する決議」を、令和2年第1回定例会において全会一致で可決しました。(「気候非常事態宣言に関する決議」全文は、下記をご覧ください。)

その後、令和2年第2回定例会に「多摩市気候非常事態宣言」が議案として提出され、市議会は全員賛成で議決し、この度の市との共同宣言に至りました。

「気候非常事態宣言に関する決議」全文

多摩市議会では廃プラスチック発生抑制に取り組んでいます!

多摩市気候非常事態宣言の中では、「資源の有効活用を図り、使い捨てプラスチックの削減を推進する」ことが謳われており、多摩市議会では、「多摩市議会 廃プラスチック発生抑制チャレンジ」として、マイボトルやマイバッグ等の使用推進に取り組んでいます。
多摩市議会は、気候非常事態宣言の目標を達成するための取り組みを率先して行い、気候危機が身近に迫っているということを市民の皆様と共有し行動していきます。

「多摩市議会 廃プラスチック発生抑制チャレンジ」の取り組み内容

(1)マイボトルの使用推進
 マイボトルを使用することにより、ペットボトルやプラスチック製カップ等の排出を抑制します。

(2)マイバッグ、マイはし等の使用推進
 マイバッグやマイはし等を使用し、レジ袋や使い捨てフォーク・スプーン等の使用を辞退します。

(3)廃プラスチック発生抑制チャレンジの周知
 視察や来客時にペットボトル飲料等の提供を行わないなど、外部の方が参加する場において、多摩市議会が廃プラスチックの発生抑制に取り組んでいることを発信していきます。

普段使用しているマイボトルを手に議員全員で撮影しました!

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