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No,1 TKK水素ステーション

[2021年2月16日]

ID:12735

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水素エネルギーの活用

 水素エネルギーは、利用段階でCO₂を一切排出しません。また、再生可能エネルギーや工業プロセスの副産物等、さまざまな資源から作ることができます。災害で電力供給に支障が出た場合でも、燃料電池車等が非常用電源となり、エネルギーを供給することが可能です。
 そのような特性を持つ水素が広く利用される社会の実現に向けて、製造・輸送・貯蔵・供給のための設備の技術開発・導入や、インフラおよびその運用体制が整備されてきています。

◆水素エネルギーについて、詳しくは東京都のホームページ(別ウインドウで開く)水素情報館東京スイソミル(別ウインドウで開く)でご紹介しています◆

TKK水素ステーション

 多摩興運株式会社は、市内でごみや資源を収集する業務等を担っており、地域に密着した事業を展開しています。
同社は事業理念に「環境・エネルギー・福祉を通じた社会貢献」を掲げており、更に推進するため、CO₂を排出せず水しか出さない燃料電池自動車への燃料供給施設である水素ステーションを2020年3月に開設されました。
 水素ステーションは、多摩市内では初、多摩地域でも2店舗目の開設です。燃料電池自動車のほか、京王バス株式会社で導入された燃料電池バス「SORA」も充填に訪れています。

TKK水素ステーション
トレーラー
 こちらの水素ステーションでは「オフサイト方式」という、外部から製造した水素を搬入する形式で
供給をおこなっています。伺った時も、水素を乗せたトレーラーがきていました。
水素充填作業
充填中

 水素ステーションには高圧ガス保安監督者という国家資格を持つ方がいらっしゃいます。
充填作業のほか、1日3回の設備点検や、1年に1回以上の都の保安検査など、安全に配慮した
運営をされています。
 国や都が燃料電池自動車の普及を推進する中で、水素ステーションは重要な拠点となります。

情報

住  所: 多摩市南野1-2-3(尾根幹線多摩センター方面側)
営業時間: 平日  9時~17時、日曜10時~14時
定 休 日: 水曜日

※最新情報は下記リンク内のTKK水素ステーションホームページ等でご確認ください

リンク

  TKK水素ステーションのホームページはこちら(別ウインドウで開く) 

  多摩興運株式会社ではエコドライブの励行による地域環境への配慮や、環境方針、行動指針に基づいた
環境活動への取り組みを実施しています。
 詳しくは多摩興運株式会社ホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

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多摩市役所環境部環境政策課環境政策担当

電話番号: 042-338-6831

ファクシミリ番号: 042-338-6857

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