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No,3 コープみらい コープ貝取店 太陽光発電設備ほか

[2021年5月7日]

ID:13123

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身近な市内店舗の取組み

 多摩市貝取の鎌倉街道沿いにあるコープみらいコープ貝取店では、屋上に太陽光発電設備が導入されています。
 導入の経緯や、その他環境に配慮した取組みについて、お話を伺いました。

店舗

太陽光発電設備

太陽光発電設備導入の経緯を教えてください。

  コープデリグループ(当時コープネットグループ)は、京都議定書で定められた温室効果ガス削減の第一段階の目標期間である2008年から2012年の第一約束期間に同期をとり、「地球温暖化防止自主行動計画」を策定しました。2012年度CO2排出量を対2002年度比1%削減する目標を定め、地球温暖化防止に取り組みました。
 コープみらいコープ貝取店は2009年度に新規出店した店舗であり、太陽光発電パネルの設置や、さまざまな省エネ対策をし、従来型店舗に比べ電力使用量・CO2排出量を削減しています。
 

発電した電気をどのように利用していますか?

 太陽光パネルで発電した電気を自家消費しています。2019年度は店舗の電力使用量のおよそ16.7%を太陽光パネルによる発電で賄いました。
太陽光パネル
 年間発電量はおよそ30,000kWhです。
 4人世帯の一般家庭が日常使用する電力量を1日10kWhとすると、8世帯分の年間消費電力を賄うことができます。
パネル
 発電状況が店舗1階入り口に掲示されています。
 前年同月と比べるグラフもあり、わかりやすい「見える化」に取組んでいます。

その他の環境への取組み

 コープで購入いただいた商品の資源物をお店や宅配で回収しています。皆さんの協力で回収した資源物は、コープデリエコセンターなどに運ばれます。エコセンターに運ばれた資源物はリサイクルしやすい形に加工され、リサイクル工場に運ばれ、さまざまな再生品に生まれ変わります。
リサイクルボックス

店頭に設置されているリサイクルボックスで資源物を回収しています

回収

宅配では配達時に資源物を回収しています。
宅配利用者の方がお店に行かなくても回収してもらえるシステムはありがたいですね!

リサイクル図

 透明の食品トレー容器や食品発泡トレーは、化学的に分解し石油レベルまで戻し、さまざまな製品に生まれ変わります。
 また、飲料用の紙パックはトイレットペーパーに、たまごパックは再びたまごパックやフルーツパックなどに生まれ変わります。 

 その他にも、下の写真のように省エネルギーの取組みをおこなっています。


LEDの導入

LED照明を積極的に導入しています

反射板

反射効率の良い反射板を利用して効率よく明るくしています

冷凍ケース

冷気を逃さない扉付き冷凍ケース

トラック

コープデリトラックで毎日市内のお宅へ配達をしています。
各家庭がお店に自家用車で行く場合に比べてガソリンを消費しないため、CO2削減に貢献します。

店舗情報

住      所:東京都多摩市貝取3-8
電      話:042-310-1291
休  業  日:1月1日
営業時間 :9時30分~22時45分
U   R   L :コープみらい コープ貝取店(別ウインドウで開く)


※休業日、営業時間は変更になる可能性があります

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お問い合わせ

多摩市役所環境部環境政策課環境政策担当

電話番号: 042-338-6831

ファクシミリ番号: 042-338-6857

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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