ページの先頭です
メニューの終端です。

コロナを越えて祝優勝! 全国競技かるた小・中学生選手権大会出場 矢島聖蘭さん 市長表敬訪問

[2021年4月13日]

ID:13176

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

多摩市立和田中学校3年生の矢島聖蘭さんが、第51回全国競技かるた選手権大会中学2年生の部で見事優勝されました!


4月7日、多摩市立和田中学校3年生の矢島聖蘭(やじま せいら)さんが、3月28日に滋賀県で開催された第51回全国競技かるた選手権大会中学2年生の部で見事優勝を果たされたとのうれしい報告をたずさえて、2年ぶりに表敬訪問に来てくれました。


矢島さんが初めて表敬訪問に訪れてくれたのは、ちょうど2年前。
中学1年生では全国唯1人というA級ランクに昇格し、府中白妙会で研鑽を積みながら、さまざまな大会で快進撃を果たし、次の目標はA級の中でも五段に昇格すること(中学生ではいない)、と話してくれていたのが思い出されます。
その順調なキャリアを阻んだのは、ライバルではなく、まさかの新型コロナウイルス。
昨年は、コロナによってさまざまな大会が中止となるだけではなく、日常の練習の場も失われる事態になったそうです。
そうした中、放課後は公民館やコミュニティセンターで閉館時間まで練習し、取り札を少しでも早く飛ばそうと自ら考案した練習(手首に重りをつけて素振り100回!)で腕を鍛えて、この機会に、と百人一首を覚えてくれたお母さんを練習相手に、練習を重ねてきました。



3月に行われた大会は、やっと開催される大会であり、位置づけとしても学年最後のまとめとなる大変重要な大会でしたが、1月の緊急事態宣言再発出の状況下で、開催が一時危ぶまれ、また、コロナ禍で参加者数を絞り込み、1県4名の選出枠という厳しい条件が課せられる中で開催された大会でした。
大会2日前に現地入りし、前日に開催された高校生のA級ランク選手の大会を見学して、レベルの高さを目の当たりにしたことで、モチベーションを高めることができた、と話してくれました。
そのモチベーションを当日まで保ち、決勝戦の6回戦はすべて完勝。見事優勝の運びとなりました。



さまざまな障壁がある中で、大会優勝までどのように気力を保つことができたのか、その秘訣は、というと、励ましあってきたさまざまな地方のライバルたちの存在、練習を支えてくれた家族、大好きなK-POP音楽や食べ物(イチゴが大好き★大会前にも、たくさん食べました!)のことを話してくれました。
夏に行われる福岡での団体戦と東京での個人戦で、ライバルたちとの再会を楽しみに練習に励んでいきたいと思っていること、また、現在A級ランク選手は中学生では矢島さんを含めて全国で4人(3年生3人、2年生1人)だけですが、誰も達成していない5段獲得まであともう一歩のところなので、そこを目指していきたい、とのことです。
1年後に再びよい報告を聞けることを楽しみに。応援しています!


ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

多摩市役所くらしと文化部文化・生涯学習推進課文化・生涯学習推進担当

電話番号: 042-338-6882

ファクシミリ番号: 042-371-3711

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

Eメールでのお問い合わせはこちら


コロナを越えて祝優勝! 全国競技かるた小・中学生選手権大会出場 矢島聖蘭さん 市長表敬訪問への別ルート

ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Tama City All Rights Reserved.