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中央図書館建設工事の進捗について

[2023年2月3日]

ID:13343

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令和3年4月から開始しました中央図書館建設工事の進捗について、現場の写真とあわせて随時お知らせをしていきます。

また、以下のリンクより、定点写真の推移を確認することができます。

中央図書館建設工事定点写真の推移

地下1階 閉架書庫

地下1階の閉架書庫が完成しました。これまで本館の3階と4階などに分散配置していた資料が、中央図書館では電動集密書架1箇所に効率的かつ本館の約2倍の35万点が収蔵可能です。
その他、レンガ坂側から撮影した外観と地下2階の駐車場付近の外観です。(撮影:令和5年1月下旬)
閉架書庫(1)
閉架書庫(2)
外観(レンガ坂から)
外観(地下2階)

屋根葺き完了と太陽光パネル

屋根葺きが完了し、外部の足場が解体されたことで中央図書館全体の様子がはっきりと見えるようになりました。南側(中央公園側)の屋根には、太陽光発電設備の太陽光パネル(発電容量42.75kW)を広範囲に埋め込んでいます。
(撮影:【屋根】令和4年12月下旬・【太陽光パネル】令和5年1月下旬)
屋根状況(1)
屋根状況(2)
太陽光パネル(1)
太陽光パネル(2)

参考情報

多摩市立中央図書館の太陽光発電設備は、クールネット東京の「地域環境力活性化事業補助金」を活用して整備しています。クールネット東京では、太陽光発電システム・太陽熱発電システムの普及による創エネルギーを推進しています。リンクの「東京ソーラー屋根台帳」(ポテンシャルマップ)を使うと、都内にあるそれぞれの建物がどのくらい太陽光発電システムや太陽熱利用システムに適しているのか一目で分かります。ぜひご所有の建物をチェックしていただき、太陽光発電システムや太陽熱利用システムの導入を検討してみてください。

東京ソーラー屋根台帳(別ウインドウで開く)(クールネット東京のホームページです)

2階天井仕上げ状況

2階天井の仕上げ工事が完了し、足場が解体されました。白い柱と梁に排煙窓からの光が差し込んでいます。(撮影:令和4年12月上旬)
2階天井仕上げ状況(1)
2階天井仕上げ状況(2)

1階床施工状況と静寂読書室の壁

利用者エリアの1階と2階の床は二重構造になっています。床下には空調設備が入り、吹き出し口から館内へ空気を取り入れます。床の仕上げとなるフローリングやレンガタイル、タイルカーペットは、今後、写真の軽量鉄骨と下地の合板の上に重ねて敷いていきます。
奥に見えるレンガ壁が静寂読書室の壁になります。静寂読書室は名前のとおり、静かに落ち着いた空間で読書を十分に楽しみたい方向けの部屋で1階に2室整備します。(撮影:令和4年11月下旬)

1階床施工状況
静寂読書室壁状況

ステッププラザのエスカレーター

設備工事も進んでいます。館内中央に位置し、1階と2階をつなぐステッププラザに併設するエスカレーターの施工状況です。その他、1階メインカウンターの下地の状況です。(撮影:令和4年11月上旬)
エスカレーター設置状況
1階サービスデスク下地状況

北面外壁レンガタイル貼り状況

北側外壁の施工状況です。中央図書館はレンガ坂との調和も考慮して、レンガタイル貼りを随所に採用しています。現在、外壁は足場や仮囲いで隠れて外からは見えませんが、仮設材が外れた時を楽しみにしていてください。その他、地下1階閉架書庫部分の現在の状況です。防塵塗装がしてあります。(撮影:令和4年10月下旬)
北面外壁タイル貼り状況
地下1階閉架書庫状況

地上1階出入口(風除室)鉄骨

レンガ坂沿いの1階出入口(風除室)の鉄骨です。ここを入ると、エントランスホールとステッププラザにつながります。その他、1階室外機置場や屋根部分の現在の状況です。(撮影:令和4年10月上旬~中旬)
1階風除室鉄骨
1階室外機置場状況
屋根鉄骨施工状況

屋根工事⓶

白の勾配のある格子状の鉄骨は屋根の「母屋」という部分です。写真は、母屋の全景と溶接・耐火塗装の作業の様子です。前回写真にある足場の上で作業しています。今後、母屋の上に金属製の屋根パネルを載せていきます。屋根と庇は、景観になじむダークグレー系の落ち着いた色調になります。(撮影:令和4年9月下旬)
屋根鉄骨全景
屋根溶接状況
鉄骨耐火塗装状況

屋根工事⓵と内装工事

屋根部分の工事に取りかかりました。2階の床面から上部を見上げるとびっしりと足場が組んであります。今後、この足場の上で、鉄骨を組み上げ、屋根にしていきます。また、既に躯体が完成している部分は順次、内装工事が進んでいます。写真はステッププラザや北側の利用者用階段の土台です。(撮影:令和4年8月下旬)
鉄骨用内部足場組立状況
下屋鉄骨建方状況
ステッププラザ鉄骨
階段取付状況

2階ボイドスラブ

2階の床部分には、白い球体のようなものが沢山敷き詰められています。
これは「ボイドスラブ」と呼ばれるもので、軽量かつ強度のある発泡スチロールのような素材でできています。
このボイドスラブを入れることによって、流し込むコンクリートの量を減らすことができ、構造体の軽量化、梁の削減による意匠性の向上等のメリットがあります。
その他、地下1階の現在の状況です。(撮影:令和4年7月下旬)
2階ボイドスラブ配筋状況
B1階状況

中央図書館家具の検討

建設工事と並行して、中央図書館家具の検討も進めています。
図書館本館の隣にある旧西落合中学校体育館にさまざまな用途の家具の試作品を運び入れました。壁面書架や自立書架、児童書架、雑誌架、新聞閲覧デスク、閲覧カウンターデスク、セルフ貸出機カウンターなどなど。
家具デザイナーや制作業者の説明を受けた後、図書館職員全員で家具の使い方、使い勝手、色調、照明等を確認しています。改善点を反映したものが中央図書館に設置されます。(撮影:令和4年7月上旬)
中央図書館の家具検討1
中央図書館の家具検討2
中央図書館の家具検討3

地下2階状況

地下2階内部の現在の様子です。今はまだコンクリート打ち放しの躯体があるのみで、今後、電気や空調、給排水といった設備工事や内装工事を進めていきます。その他、場内の状況です。(撮影:令和4年6月中旬)
地下2階状況
場内状況

仮設スロープ設置

中央図書館の地上2階床ほどの高さから1階床ほどの高さに向けて、仮設スロープを設置しました。作業車両や資材の搬出入がより効率的になりました。その他、場内の状況です。(撮影:令和4年6月上旬)

仮設スロープ
場内状況

1階床コンクリート打設状況

コンクリート打設状況

南側の1階床になるエリアです。断熱材(水色部分)を敷設して配筋、コンクリートを打設していきます。
ここが中央図書館の開架で最も書架・本の多いエリアになります。(撮影:令和4年4月中旬)

鉄骨鉄筋コンクリート

中央図書館の柱や梁の一部は「鉄骨鉄筋コンクリート」構造です。コンクリートに鉄骨と鉄筋を内蔵することで強い骨組みを作ることができます。写真はコンクリートが流しこまれる前の鉄骨と鉄筋の状態です。(撮影:令和4年3月中旬)
定点写真
配筋状況

多摩市立中央図書館整備事業のスケジュール変更について

中央図書館建設工事における掘削工事の土砂処分及び既設埋設物の対応のため、工期の延長が必要となりました。今後は、竣工予定を令和4年12月から令和5年3月に、開館予定を令和5年5月から令和5年7月に変更し、整備を進めてまいります。
工事現場の仮囲いも開館予定を令和5年7月に修正しました。(撮影:令和4年3月中旬)
車道側開館予定掲示
へなそうるのへや掲示

鉄骨工事⓶

本格的に鉄骨が組み上がってきています。
現場では測量機器を用い、垂直または水平に鉄骨が正確に建てられているかどうか確認しながら工事を進めています。(撮影:令和4年2月下旬)

定点写真
鉄骨状況
鉄骨検査

鉄骨工事⓵

敷地の南側では、建物の骨組みとなる「鉄骨」の建て込みが始まっています。
タワークレーンが稼働し、高所作業を専門とする鳶の職人さんや溶接の職人さんが安全に配慮しながら、作業を続けています。(撮影:令和4年2月上旬)
現場状況
鉄骨建入状況
鉄骨溶接状況

場内状況⓶

建設工事の場内状況

車道側(北側)の基礎工事も終盤です。
この配筋にコンクリートを流し込んでいきます。
この辺りは中央図書館の地下2階のさらに下、配管ピットや防火水槽等のあるピット階になる部分です。
また、両側の高い山留め壁を見ると、傾斜地に建つ図書館であることがよくわかると思います。(撮影:令和4年1月下旬)

場内状況➀

建設工事の場内状況

建築工事は工区を分けて、順次進めています。
車道側(北側)から見て、最も奥側(南側)の工区の基礎工事が概ね完了しました。
車道側(北側)の工区の基礎工事を進めつつ、奥側(南側)は鉄骨工事に着手します。(撮影:令和3年12月下旬)

鉄筋コンクリート工事

11月から地下部分の鉄筋コンクリート工事を開始しました。
鉄筋コンクリートとはコンクリートの芯に鉄筋を配置し、より強度を高めた構造体です。
中央図書館は、建物本体に加えて中に入る書架や図書など非常に多くの荷重がかかります。その荷重を適切に支持地盤に伝達するため、堅牢な基礎を設ける必要があります。
今後は階層ごとに基礎・柱・梁など構造躯体の工事が続きます。(撮影:令和3年11月下旬)
鉄筋コンクリート工事1
鉄筋コンクリート工事2

タワークレーン

山留壁の打設と掘削工事も半ばまで来ました。
土の搬出も進んでいます。
10月上旬には、資材の揚重設備であるタワークレーンが組み上がりました。
高さは約30mで大きな鉄骨などを上げ下ろしします。
監督署の落成検査を受けて、安全に稼働しています。(撮影:令和3年10月上旬)
タワークレーン
場内状況

仮囲いPR⓶(敷地南側公園面、西側レンガ坂面)

建設工事事業者の協力により、仮囲いに新しい掲示が加わりました。
敷地南側の公園面には多摩市ゆかりの児童文学作家・渡辺茂男さんの作品を紹介するとともに『もりのへなそうる』の挿絵(絵:山脇百合子さん)が描かれています。大きなへなそうると一緒に写真を撮るなど、物語の世界を楽しむことができます。
敷地西側のレンガ坂面には「記録と本で振り返る、多摩市立図書館」と題して、多摩市立図書館の歴史と当時の話題本を14枚のパネルで紹介しています。
中央公園にお出かけの際には、是非ご覧ください。(撮影:令和3年9月上旬)

仮設工事(山留め)

今回の工事では、4階建ての建物を傾斜地に建設するために深い部分で約14mの掘削をします。
掘削した周辺の地盤が崩れないように山留め壁を設置しています。
掘削と山留めを同時に進めながら、指定の深さまで掘削したら、地下躯体の工事を行い、本格的に建物の工事が進んでいきます。(撮影:令和3年8月下旬)
工事現場写真(令和3年8月下旬(1))
工事現場写真(令和3年8月下旬(2))

仮囲いPR➀(敷地北側車道面)

中央図書館の敷地は、現在、周囲を高さ3mの安全鋼板(仮囲い)で囲っています。
図書館では、この仮囲いを利用して、中央図書館整備や読書活動への興味・関心を高めるようなPRを計画しています。
まずは、写真のとおり、6月中旬に敷地北側の車道面(多摩中央公園通り)の仮囲いに「多摩市立中央図書館 建設中 2023(令和5)年 5月開館予定」のメッセージを「東京ヴェルディ」カラーに白抜きの文字で掲示しました。ここは、車道からだけではなく、レンガ坂橋を通行する歩行者からも見通すことができる場所です。また、東京2020オリンピック自転車競技(ロードレース)のコースにもなっているので、多くの市民の皆さんに是非、中央図書館の場所を知ってもらいたいと考えています。(撮影:令和3年6月中旬)
今後は、西側のレンガ坂面、南側の公園面の仮囲いにもPRを予定していますので、お楽しみに。

仮囲いPR(敷地北側車道面)(1)
仮囲いPR(敷地北側車道面)(2)

定点撮影の開始

5月末定点撮影

建設工事の記録を残すために敷地全体が見える位置からの定点撮影を始めました。
工事の要所要所で機会を捉えてお知らせしていきます。
1日に数回撮ります。撮りためた写真をつなげて、早送りの動画にすることも予定しています。
写真は、樹木伐採工事・既存物撤去工事が終わったところです。現場事務所も整備しました。(撮影:令和3年5月末)

着工と準備工事・仮設工事

市民の皆さんによる中央図書館建設の樹木伐採起工式(令和3年4月10日)を終え、いよいよ建設工事も本格的に始まりました。

中央図書館建設の樹木伐採起工式を行いました

敷地に仮囲いを設置し、樹木伐採を行いました。あわせて、敷地北側の車道に面して、建設用の出入口を整備しました。(撮影:令和3年5月中旬)

建設工事現場写真(1)
建設工事現場写真(2)

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多摩市役所教育部図書館総務担当

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