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日野市・国立市・多摩市連携 戦争体験アーカイブ事業

[2021年6月1日]

ID:13382

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日野市・国立市・多摩市連携 戦争体験アーカイブ事業 ~あなたも戦争体験を次世代に伝えませんか?~

戦後75年を経た今、戦争を体験した方の年齢は75歳以上、そのうち当時の記憶がある方は80代半ばとなることから、戦争の体験を語ることができる方が年々少なくなっています。そこで、日野市・国立市・多摩市で連携し、戦争を体験された方の貴重な戦争体験をパネルや冊子としてアーカイブ(記録・保存)し、次の世代に戦争の悲惨さや、平和の尊さを伝えていく事業を実施します。あなたの貴重な体験をぜひ記録に残してみませんか。

募集期間

令和3年6月1日(火曜日)~8月31日(火曜日)必着

対象者

3市在住者または3市にゆかりのある方

3市在住者または3市にゆかりのある方から聞いた戦争体験を証言できる方(ご家族など)

募集テーマ

「次世代に伝えたいあなたの戦争体験」

募集詳細

戦争体験を 800字文字以内で原稿用紙にまとめ、氏名・年齢・住所・連絡先を記載したものを下記の提出先へメール、郵送で送付ください。(平和・人権課窓口に持参可)

※詳しくは下記の募集要領をご覧ください。

選考について

下記の方々に応募作品を選んでいただきます。

選考委員長

林家木久扇氏(昭和12年、東京生まれ。落語家)

選考委員

1.コシノヒロコ氏(昭和12年、大阪生まれ。ファッションデザイナー)

2.丘修三氏(昭和16年、鹿児島生まれ。児童文学作家)

3.加藤登紀子氏(昭和18年、中国東北部生まれ。歌手)

4.中満泉氏(戦後生まれ。国連事務次長・軍縮担当上級代表)

5.稲葉茂勝氏(戦後生まれ。子ども大学くにたち理事長)

選考後について

選考によりアーカイブに採用された方

1.戦争アーカイブ事業事務局(株式会社今人舎)よりお電話などでご連絡いたします。

2.後日、体験文の「肉声」でのご朗読収録にご協力ください。

3.体験に関連する写真などをご提出ください。

4.事務局にて、応募いただいた「体験文」をレイアウトおよびプリントし、音声再生機器「音筆」をかざすと「肉声での朗読」が聞こえる仕組みを付した「パネル」を作成します。また、「体験文」をまとめた「冊子」を作成します。

5.「パネル」および「冊子」は、市の財産として保管し、令和4年以降に予定しています平和関連事業、イベントなどで展示するなどして活用させていただきます。

アーカイブ採用に至らなかった方

応募特典もしくは本事業の関連イベントなどについてのご案内の発送をもって、ご報告とさせていただきます。

提出先

平和・人権課

郵送・持参の場合:〒206-0021 多摩市関戸4-72ヴィータ・コミューネ7F

メールの場合 :tm161000@city.tama.tokyo.jp

お問い合わせ先

平和・人権課

電話:042-376-8311

メール:tm161000@city.tama.tokyo.jp

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お問い合わせ

多摩市役所 くらしと文化部 平和・人権課 平和・人権担当
電話番号: 042-376-8311 ファクシミリ番号: 042-339-0491

日野市・国立市・多摩市連携 戦争体験アーカイブ事業への別ルート

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