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多摩市新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金のご案内

[2021年7月5日]

ID:13612

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多摩市新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金のご案内

多摩市新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の申請期間が令和3年11月30日まで延長されました。


概要

 新型コロナウイルス感染症による影響が長期化するなかで、既に総合支援金の再貸付を終了、再貸付について不承認などの事情で、更なる貸付を利用できない生活困窮世帯に対して、就労による自立を図るため、また、それが困難な場合には円滑に生活保護の受給へつなげるために多摩市新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金を支給します。

支給対象者要件

1.総合支援資金の再貸付終了等要件

 この支援金は、社会福祉協議会が実施する総合支援資金の再貸付が終了するなどして、これ以上特例貸付が利用できない方が支給対象となります。
  • 総合支援資金の再貸付が借り終わった世帯
  • 総合支援資金の再貸付が11月までに借り終わる世帯
  • 総合支援資金の再貸付が不承認となった世帯
  • 総合支援資金の再貸付の相談をしたものの、申込みに至らなかった世帯

2.生計維持要件

 申請月において、申請者および申請者と同一の世帯に属するものの収入の合計が、次の金額以下であること
  • 1人世帯:137,700円
  • 2人世帯:194,000円
  • 3人世帯:241,800円
  • 4人世帯:283,800円
  • 5人世帯:324,800円
  • 6人世帯以上の方はお問い合わせください

3.資産要件

 申請時における、申請者及び申請者と同一の世帯の属する者の所有する、預貯金及び現金の合計が、次の金額以下である。
  • 1人世帯:504,000円
  • 2人世帯:780,000円
  • 3人以上世帯:1,000,000円

4.求職活動等要件

 今後の生活の自立に向けて、下記のいずれかの活動をしている必要があります
  • 公共職業安定所(ハローワーク)に求職の申込みをする
  • 生活保護を申請する

5.その他要件

 以下の全てに該当するものが条件となります
  • 職業訓練受講給付金を受給していない
  • 生活保護を受給していない(生活保護を申請し決定を待っている状態の場合は可)
  • 偽り、その他不正な手段により再貸付の申請を行っていない
  • 暴力団員ではない

支給額

 一月ごとに、以下の金額を申請者の口座に直接振込みます
  • 1人世帯:60,000円
  • 2人世帯:80,000円
  • 3人世帯以上:100,000円

支給期間

 3か月

申請期間

 令和3年7月7日から令和3年11月30日まで(申請期間が延長になりました)
  対象者となりうる方には個別通知を発送しております
  • 申請受付は、事前電話予約が必要です
  • 事前申請受付予約は令和3年11月26日17時まで

申請場所

 しごと・くらしサポートステーション多摩市永山1丁目5番地ベルブ永山4階(永山駅から徒歩3分)

審査・支給決定

  • 市で審査を行い、申請者宛に審査結果を郵送で通知(支給決定または不支給決定)します。
  • 支給が決定された場合、原則その月分から受給者の口座に支援金を振込みます。
  • 申請から支給開始まで、1か月程度かかります。

受給中の義務

 受給中は、常用就職にむけた次の求職を行い、毎月指定した日までに報告書を提出してください。
  • 月1回以上、自立支援相談機関の面接等の支援を受ける
  • 月2回以上、公共職業安定所(ハローワーク)で就職相談等を受ける
  • 原則週1回以上、求人先へ応募を行うまたは求人先の面接を受ける
 報告書の提出が確認できないときは支給を停止または中止する場合があります。

 就労による自立が困難であり、この給付終了後の生活の維持が困難と見込まれる場合は、生活保護の申請を行ってください。

参考資料

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お問い合わせ

多摩市役所健康福祉部福祉総務課

電話番号: 042-338-6839

ファクシミリ番号: 042-337-7660

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

Eメールでのお問い合わせはこちら


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