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環境表彰

[2022年1月6日]

ID:14097

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多摩市では地球温暖化防止のため「多摩市気候非常事態宣言」(別ウインドウで開く)を表明し、市民、議会、行政が一体となり対策を進めていくことを表明しています。
今回、恵泉女学園大学の学生が、多摩循環型エネルギー協会と共同で、市内の太陽光パネル設置状況の調査を行い、その調査結果を市の環境政策へ活用して欲しいとのことで、データを提供いただきました。 
これまで市では、市の補助事業を受けた太陽光発電パネル設置状況しか確認できませんでしたが、市民が独自で行っている太陽光発電システム設置状況も含め知ることで、今後の市内の自然エネルギーの取り組みを推進する際の基礎データとして活用できます。
この環境表彰は、環境行政に大きな貢献を行った「恵泉女学園大学 地球環境ソーラー台帳プロジェクト」に対して感謝の意を表するものです。

地球環境ソーラー台帳プロジェクト

左から多摩市長、清水さん(恵泉女学園大学)、荒巻さん(恵泉女学園大学)
左から多摩市長、 清水さん(恵泉女学園大学)、荒巻さん(恵泉女学園大学)
ソーラー台帳(地図)と清水紗良さん(左)、荒巻可奈さん(右)

日時

令和3年10月5日(火曜日) 17時00分~17時45分

場所

多摩市役所 3階 特別会議室

受賞者

恵泉女学園大学
松本千佳さん、石川真妃さん、長谷川祐希菜さん、清水紗良さん、荒巻可奈さん

地球環境ソーラー台帳プロジェクト

恵泉女学園大学と多摩循環型エネルギー協会の共同調査

市内の太陽光発電設置状況

地球環境ソーラー台帳プロジェクトからいただいた調査結果を基に、市内の総発電出力(単位はkW)をエリア別にまとめた図です。
市内総発電出力に、補助金事業利用出力と公共施設の自己設置及び屋根貸し出力が含まれます。
市内の太陽光発電出力
エリア
市内総発電出力
 補助金事業
利用出力(家庭)
 公共施設の自己設置
及び屋根貸し出力
乞田131.7kW
 13.9kW -
 百草 76.7kW 12.7kW-
 落川 146.0kW 19.7kW -
 関戸 424.4kW 72.9kW 168.5kW
 連光寺 559.6kW 126.8kW 10.0kW
 和田 730.8kW 137.7kW 20.0kW
 東寺方 188.8kW 37.1kW 23.3kW
 一ノ宮 336.1kW 50.5kW -
 桜ヶ丘 923.9kW 173.4kW 49.5kW
 聖ヶ丘 536.0kW 48.2kW 99.0kW
 諏訪 479.2kW 38.6kW33.5kW
 永山 305.4kW 55.2kW 10.0kW
 貝取 167.3kW 31.4kW20.0kW
 豊ヶ丘 259.3kW 66.0kW 10.0kW
 落合 244.4kW 18.0kW3.3kW
 鶴牧 428.2kW 73.5kW119.0kW
 南野 283.6kW 18.6kW -
 愛宕 88.7kW 11.9kW 3.3kW
 馬引沢 195.5kW 9.5kW -
 山王下 297.3kW --
 中沢 154.4kW 34.4kW -
 唐木田 317.9kW 47.1kW -
合計
7,275kW
1,097kW
569kW

データは令和3年9月現在のものです。

 市では太陽光パネルの設置状況について、上表のとおり、補助金事業利用出力(家庭)と公共施設の自己設置及び屋根貸し出力の合計1,666kW分のみを把握していました。
 今回、プロジェクトに参加された恵泉女学園大学の学生のみなさんの調査により、市が把握している約4.4倍、出力7,275kW分の太陽光パネルの存在が確認されました。市の補助制度を利用していない家庭や企業の屋根にも、合わせるとメガソーラー級の太陽光パネルが搭載されていることが分かりました。
 今後は更に市域での再生可能エネルギーの普及を促進するため、補助事業や啓発活動を行うとともに、今回の結果も活用し、2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロの目標に向けた取り組みを進めていきます。

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多摩市役所環境部環境政策課環境政策担当

電話番号: 042-338-6831

ファクシミリ番号: 042-338-6857

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