ページの先頭です
メニューの終端です。

多摩市新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金のご案内(令和4年8月31日まで延長されました)

[2022年3月9日]

ID:14369

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

多摩市新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金のご案内

  1. 多摩市新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の申請期間が令和4年8月31日まで延長されました。
  2. 自立支援金の求職活動要件として設けている、
      ・ 月2回以上としているハローワーク等での職業相談等
      ・ 原則、週1回の企業への応募等
    について、当面の間、これらの回数をそれぞれ月1回に緩和します。
  3. 初回の支給(最大3か月)に加え、再支給(最大3か月)が可能です。
  • 自立支援金の受給期間が終了した受給者から、申請期限(令和4年8月31日)までに再支給の申請があった場合、一度に限り初回支給と同様の支給額、支給期間により再支給することができます。
  • 再支給には初回と同様、申請手続きが必要です。下の問い合わせ先へ、事前に電話予約をしてください。
  • 再支給期間中も初回と同様、受給中の義務があります。


概要

 新型コロナウイルス感染症による影響が長期化するなかで、既に総合支援金の再貸付を終了、再貸付について不承認などの事情で、更なる貸付を利用できない生活困窮世帯に対して、就労による自立を図るため、また、それが困難な場合には円滑に生活保護の受給へつなげるために多摩市新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金を支給します。

支給対象者要件

1.総合支援資金の再貸付終了等要件

  1. 都道府県社会福祉協議会が実施する緊急小口資金等の特例貸付における総合支援資金の再貸付(以下「再貸付」という。)を受けた者であって、自立支援金の申請をした日(以下「申請日」という。)の属する月の前月までに当該再貸付の最終借入月が到来していること
  2. 再貸付を受けている者であって、申請日の属する月が当該再貸付の最終借入月であること
  3. 都道府県社会福祉協議会に対して再貸付の申請をしたが、申請日以前に不決定となったこと
  4. 都道府県社会福祉協議会に再貸付の申請を行うために、自立相談支援機関(以下「しごと・くらしサポートステーション」という。)への相談等を行ったものの支援決定を受けることができず、申請日以前に再貸付の申請をできなかったこと
  5. 令和4年1月以降は、総合支援資金(再貸付)に代えて、緊急小口資金および総合支援資金(初回)を借り終えたこと

2.生計維持要件

 申請月において、申請者および申請者と同一の世帯に属するものの収入の合計が、次の金額以下であること
  • 1人世帯:137,700円
  • 2人世帯:194,000円
  • 3人世帯:241,800円
  • 4人世帯:283,800円
  • 5人世帯:324,800円
  • 6人世帯以上の方はお問い合わせください
収入には年金や失業手当、児童扶養手当等の公的給付を含みますが、住居確保給付金や低所得子育て世帯生活支援特別給付金等の臨時的に支給されている給付金は収入に含みません。

3.資産要件

 申請時における、申請者及び申請者と同一の世帯の属する者の所有する、預貯金及び現金の合計が、次の金額以下である。
  • 1人世帯:504,000円
  • 2人世帯:780,000円
  • 3人以上世帯:1,000,000円

4.求職活動等要件

 今後の生活の自立に向けて、下記のいずれかの活動をしている必要があります。
  • 公共職業安定所(ハローワーク)に求職の申込みをする
  • 地方公共団体が設ける公的な無料職業紹介の窓口で職業相談等を受ける
  • 生活保護を申請する

5.その他要件

 以下の全てに該当するものが条件となります
  • 職業訓練受講給付金を受給していない
  • 生活保護を受給していない(生活保護を申請し決定を待っている状態の場合は可)
  • 偽り、その他不正な手段により再貸付の申請を行っていない
  • 暴力団員ではない

支給額

 一月ごとに、以下の金額を申請者の口座に直接振込みます
  • 1人世帯:60,000円
  • 2人世帯:80,000円
  • 3人世帯以上:100,000円

支給期間

 3か月

申請期間

 令和3年7月7日から令和4年8月31日まで(申請期間が延長になりました)
  対象者となりうる方には個別通知を発送しております。
  • 申請受付は、令和4年8月29日17時までに電話予約を行ってください。

申請場所

 しごと・くらしサポートステーション多摩市永山1丁目5番地ベルブ永山4階(永山駅から徒歩3分)

審査・支給決定

  • 市で審査を行い、申請者宛に審査結果を郵送で通知(支給決定または不支給決定)します。
  • 支給が決定された場合、原則その月分から受給者の口座に支援金を振込みます。
  • 申請から支給開始まで、1か月程度かかります。

受給中の義務

 受給中は、常用就職にむけた次の求職を行い、毎月指定した日までに報告書を提出してください。
  • 1回以上、自立支援相談機関の面接等の支援を受ける
  • 月1回以上、公共職業安定所(ハローワーク)で就職相談等を受ける
  • 原則月1回以上、求人先へ応募を行うまたは求人先の面接を受ける
 報告書の提出が確認できないときは支給を停止または中止する場合があります。

 就労による自立が困難であり、この給付終了後の生活の維持が困難と見込まれる場合は、生活保護の申請を行ってください。

参考資料

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?

お問い合わせ

多摩市役所 健康福祉部 福祉総務課
電話番号: 042-400-0868 ファクシミリ番号: 042-337-7660

多摩市新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金のご案内(令和4年8月31日まで延長されました)への別ルート

ページの先頭へ戻る

Copyright (C) Tama City All Rights Reserved.