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新型コロナワクチンの5~11歳の接種(小児接種)について

[2022年5月12日]

ID:14983

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小児(5~11歳)の方へ、新型コロナワクチンの集団接種を実施します

市では小児(5~11歳)の方を対象に、以下のとおり集団接種を実施します。


保護者の皆様へ

小児接種に対する市長からのメッセージ

小児(5~11歳)の方の摂取については努力義務ではありませんので、慎重にご対応ください。
新型コロナワクチン接種については、予防接種法上、新型コロナウイルス感染症のまん延予防のため地方自治体に対しては「接種勧奨」、接種対象者には「努力義務」が課せられていますが、5歳から11歳の方の接種については、努力義務を適用しないこととなりました。ただし、政府は、基礎疾患のある小児の皆さんには早期に接種を受けられる環境を確保することが望ましいとし、限られた人数分とはなりますが、各自治体に小児用のワクチンを供給しています。多摩市にも3月初旬に約1,000回分、その後に約2,200回分の配送が予定されています。オミクロン株が流行している状況も鑑み、ご希望の方に対して3月5日(土曜日)、6日(日曜日)に1回目の接種ができるよう準備しました。市では、どなたが基礎疾患をお持ちなのか調査が難しいこと、接種を希望される方にとっては緊急度が高いと判断し、接種券を一斉送付することとしましたので、基礎疾患をお持ちで接種を希望される方への接種を優先して進めていきたいと考えています。 厚生労働省は「小児用のワクチンは、臨床試験等から有効性や安全性が確認されていること、海外でも広く接種が進められていること等を踏まえ、日本でも接種が進められることになっています。一方、現時点において、オミクロン株に対するエビデンスが確定的でないことも踏まえ、小児については努力義務の規定は適用せず、今後の最新の科学的知見を踏まえ、改めて議論することが適当であるとされました」とQ&Aで説明しています。 接種に不安を感じている方、そもそも重症化しないと言われている小児に接種が必要なのかと疑問をお持ちの方もいると思います。慎重に対応いただいて結構です。改めて、ワクチン接種を受けたくても受けられない方、また接種そのものに不安を感じている方、さらに乳幼児はじめマスクの着用が難しい方もいらっしゃいます。差別や誹謗中傷のない社会を共に創っていきましょう。よろしくお願いいたします。

お子様の接種にあたって

 お子様の接種にあたっては、保護者の方の同意(接種券一体型予診票への署名)と立ち合いが必要です。あらかじめ接種券に同封した厚生労働省作成の「新型コロナワクチン接種についてのお知らせ」をよくお読みください。

 また、下記「厚生労働省などのホームページ一覧」のリンク先もご参照ください。

 ご不安な方は、かかりつけ医などにご相談いただき、接種の判断をお願いします。

 なお、学校や幼稚園、保育園生活などでワクチン接種を受けた、受けていないといったことでいじめなどの差別的な扱いが生じることがないよう、お子様とのコミュニケーションをお願いします。


厚生労働省などのホームページ一覧

他のワクチンとの接種間隔

 新型コロナワクチンは、他のワクチンとの接種間隔を原則前後13日以上(中13日以上)空ける必要があります。

 特に、5歳のお子様へのMRワクチン、11歳のお子様へのDT2種混合ワクチン、日本脳炎2期の定期接種との接種間隔にご注意ください。

 こちらの情報は5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ(別ウインドウで開く)(厚生労働省公式ホームページへリンク)でもご確認いただけます。

5~11歳の接種(小児接種)についての詳細

対象者

5歳から11歳までの市民の方(12歳の誕生日の前々日まで)

 12歳の誕生日の「前日」から一般用のコロナワクチン接種の対象となります。

 特に、慢性呼吸器疾患、先天性心疾患など重症化リスクの高い基礎疾患があるお子様は接種をお勧めしています。事前にかかりつけ医にご相談ください。

 重症化リスクの高い基礎疾患については、新型コロナウイルスワクチン接種に関する、小児の基礎疾患の考え方および接種にあたり考慮すべき小児の基礎疾患等(別ウインドウで開く)(公益社団法人日本小児科学会ホームページへリンク)でもご確認いただけます。


接種券(接種券一体型予診票)の発送対象者

平成22年3月7日から平成29年3月6日までに生まれた方

平成29年3月7日以降に生まれた方は、5歳の誕生日を迎える月の下旬に順次送付します。

初回の発送日は令和4年2月25日(金曜日)です。

発送日から1週間以上経過しても接種券が届かない場合は、新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター☎042(313)7003(毎日9時~17時)へお問い合わせください。


接種するワクチン

小児用(5~11歳用)ファイザー社ワクチン

 12歳以上のワクチンとは異なります。


接種回数

2回接種(1回目接種から3週間の間隔をあけて合計2回接種)


 なお、1回目に小児用ワクチンを接種し、2回目の接種前に12歳の誕生日を迎えた場合は、1回目の接種時の年齢に基づき、2回目も小児用ワクチンでの接種となります。11歳以下と12歳以上では接種するワクチンの量が異なりますのでご注意ください。

 ファイザー社の新型コロナワクチン接種についての説明書(小児(5~11歳)接種用)(別ウインドウで開く)(厚生労働省発信のPDFへリンク)を事前にお読みください。


接種会場と日程

 接種にあたっては保護者の立ち合いが必要です。

 保護者がやむを得ない理由によって立ち合うことができない場合は、祖父母や成人している兄弟姉妹などで接種するお子様の健康状態を普段からよく把握している方の立ち合いが必要です。

 1回目の接種後、接種会場にて2回目の予約をお取りします。2回目は1回目接種の3週間後に、同一会場かつ同一時間帯の接種となります。

集団接種会場専用の駐車場や駐輪場はありません。公共交通機関をご利用ください。
接種後、希望者には接種日当日のみ使用可能なタクシーチケット(1,000円分)を配布します。

接種会場と日程

小児(多摩センター会場)

落合1-32-1多摩センターペペリビル5階

1回目

令和4年6月4日

(土曜日)

14時~18時

2回目

令和4年6月25日

(土曜日)

14時~18時 

予約開始日予約は終了しました
小児(多摩センター会場)

落合1-32-1多摩センターペペリビル5階

1回目

令和4年7月10日

(日曜日)

14時~18時

2回目

令和4年7月31日

(日曜日)

14時~18時

予約開始日令和4年6月22日 

予約方法

接種券が届いたら、次の3つの方法のいずれかで予約してください。


特に、慢性呼吸器疾患、先天性心疾患など重症化リスクの高い基礎疾患があるお子様は接種をお勧めしています。

あらかじめかかりつけ医などにご相談いただき、基礎疾患があるお子様で接種を希望される場合は、新型コロナウイルスワクチン接種コールセンターで優先的に予約を受け付けます。

なお、2回目の予約につきましては、1回目の接種後に接種会場にてお取りします。


接種当日の持ち物

  • 接種券一体型予診票 (注1)
  • 本人確認書類 (マイナンバーカード、健康保険証等)
  • 母子健康手帳 (注2)

注1 「接種券一体型予診票」について

ワクチン接種には事前に接種券一体型予診票への記入が必要です。また、接種券一体型予診票の「署名欄」には保護者の方の同意に基づく署名が必要です。


注2 「母子健康手帳」について

お子様のワクチン接種では、接種履歴は母子健康手帳で管理しているため、接種当日には可能な限り母子健康手帳をご持参ください。


新型コロナワクチン接種に関する人権への配慮について

 新型コロナワクチンの接種は、強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種していただくものです。

 医学的な事由等により接種を受けることができない方もいます。職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に対して差別的な扱いをすることのないようお願いします。


聴覚に障がいのある方や電話が聞き取りにくい方は、ファクシミリをご利用ください

 聴覚に障がいなどのある方に向けて、ファクシミリ番号でワクチン接種に関するご質問等もお受けしています。

送信先ファクシミリ番号

042-313-7754

番号をご確認の上、お送りください。


都が設置するワクチン大規模接種会場に関する情報はこちら

小児(5歳から11歳まで)及び12歳から15歳までのワクチン接種について(別ウインドウで開く)(東京都福祉保健局による東京都新型コロナウイルスワクチン接種ポータルサイトへリンク)

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お問い合わせ

新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
電話番号: 042-313-7003
※電話のかけ間違いが多く発生しています。おかけになる際は、かけ間違いにご注意ください。

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