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多摩市のごみ収集車で火災が続発しています

[2022年8月4日]

ID:15278

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火災によりケガをするおそれがあります

火災の原因を調査する様子

 令和4年4月6日、6月22日と、立て続けに「燃やせないごみ」を収集していた車両から火災が発生しています。原因については特定されていませんが、収集した「燃やせないごみ」の袋の中に、本来入れてはいけない「スプレー缶」や「モバイルバッテリー」が混入されていました。

スプレー缶、カセット式ガスボンベ、ライター、乾電池、モバイルバッテリー等は、「燃やせないごみ」ではありません。これらは発火や爆発により、ごみを収集している作業員や近くにいる人にけがを負わせ、車両を破壊するおそれがあります。また、運んだ先の多摩清掃工場の施設の中で火災を起こすと、施設に大きな損害を与え、何か月もごみが処理できなくなり、市民生活に重大な影響を及ぼします。

以下の分別基準にしたがい、適切に排出してください。

分別にご協力ください

スプレー缶、カセット式ガスボンベ、ライター、乾電池など

 スプレー缶、カセット式ガスボンベ、ライターなどは、必ず使い切って「有害性ごみ」(収集無料)で出してください。穴をあける必要はありません。

燃やせないごみのごみ袋(ピンク色の有料指定袋)には絶対に入れないでください

戸建住宅では、透明か半透明の袋に入れて、燃やせないごみとは別にして出します。

集合住宅では、専用集積所に有害性ごみ用容器が設置してある場合は、その中に入れます。有害性ごみ用容器がない場合は、戸建て住宅の出し方と同じです。

モバイルバッテリー、リチウムイオン電池など

  モバイルバッテリーやリチウムイオン電池は、市では収集しません。

リサイクルマークがあるもののうち、リサイクル対象品は、回収協力店に設置してあるリサイクルボックスに無料で入れることができます。リサイクル対象品の詳細や回収協力店は、一般社団法人JBRCのホームページで確認してください。

『協力店・協力自治体検索』(JBRC)(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)


”あなたの行動がケガや火災を防ぎます” ルールを守って、安全にごみを出しましょう!

多摩市の有害性ごみの出し方

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お問い合わせ

多摩市役所環境部ごみ対策課(資源化センター)清掃担当

電話番号: 042-338-6836

ファクシミリ番号: 042-356-3919

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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