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多様な性と生(LGBTQ+、SOGIE)に関する取組み

[2022年5月12日]

ID:15416

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多摩市は多様な性と生を尊重しています。

市は、「多摩市女と男の平等参画を推進する条例」第3条に定める基本理念に基づき、すべての人が性的指向・性自認による差別を含む諸問題に対応し、もって全ての人が性別並びに性的指向・性自認にかかわらず住みやすく暮らしやすい社会の実現に向け、多様な性と生(LGBTQ+(エルジービーティーキュープラス)、SOGIE(ソジー))に関するさまざまな取組みを行っています。

各取組内容について、詳しくは右記(スマートフォンの場合は最下部)の各リンクをご参照ください。

多摩市オリジナルの多様な性と生啓発デザインです

↑多摩市多様な性と生啓発デザイン

LGBTQ+(エルジービーティーキュープラス)、SOGIE(ソジー)とは

LGBTQ+は、L(レズビアン)・G(ゲイ)・B(バイセクシュアル)・T(トランスジェンダー)・Q(クエスチョニングまたはクィア)の頭文字と、「+(プラス)」(それらに当てはまらない多様な性)を組み合わせたもので、多様な性のあり方を表す言葉として日本のみならず世界各国で広く使われています。
また、性のあり方を決める要素のうち、性的指向(Sexual Orientation)、性自認(Gender Identity)、性表現(Gender Expression)の頭文字を取って、まとめてSOGIEと言います。
特定の人を示すLGBTQ+とは違い、SOGIEはすべての人が持っている要素です。そのため、LGBTQ+の人々との垣根を作ることを避けるために、SOGIEが使われることがあります。
LGBTQ+
 レズビアン  同性を好きになる女性
 ゲイ 同性を好きになる男性
 バイセクシュアル 同性も異性も恋愛対象になる人
 トランスジェンダー 出生時に登録された性別に違和感のある人
 クエスチョニング(クィア) 自分は何者なのかわからない、決めたくない人
 +(プラス) 定義しきれない多様な性

お知らせ

毎年6月はプライド月間!

1969年6月にアメリカ・ニューヨークで起きたLGBTQ+コミュニティと警察が衝突した「ストーンウォール事件」をきっかけに、LGBTQ+の人権運動が盛んになったことが、プライド月間(Pride Month)の始まりと言われています。「プライド」は「誇り、自らを恥じない、堂々と自信を持つ」を意味しています。現在では、プライドパレードやLGBTQ+の権利に関するイベントが、毎年6月を中心に世界各地で行われています。
日本では、1994年8月に初めて開催され、現在は毎年ゴールデンウィークに「東京レインボープライド」が開催されており、1年を通して日本各地でも開催されています。

令和4年2月1日、多摩市パートナーシップ制度開始!

多様な性的指向(好きになるのは男性か、女性か、どちらもか、いずれでもないか)・性自認(自分の性をどうとらえているか、いないか)に対する理解が未だ十分に進んでいない中で、生きづらさを感じているLGBTQ+当事者等への支援として、「多摩市パートナーシップ制度」を導入します。

詳しくは下記リンクをご参照ください。
多摩市パートナーシップ制度

LGBT電話相談を実施しています。

毎月第3火曜日に、同性が好きな方、性別に違和感がある方、自分がそうかもしれないと悩んでいる方のための電話相談を実施しています。
家族や友人との関係、職場や学校のこと、身体のことなど、性的指向・性自認に関する悩み全般について、専門の相談員がお話を伺います。お気軽にご相談ください。
当事者の方だけでなく、家族、友人、教職員、職場の同僚からの相談も歓迎です。秘密は厳守します。

詳しくは下記リンクをご参照ください。
LGBT電話相談

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お問い合わせ

多摩市役所くらしと文化部平和・人権課男女平等参画担当

電話番号: 042-355-2110

ファクシミリ番号: 042-339-0491

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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