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多摩センターアートフラッグコンテスト

[2022年5月20日]

ID:15469

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作品展示のお知らせ!

昨年開催され、入選作品が多摩センターの街路灯に掲出されている多摩センターアートフラッグコンテスト。

こちらのコンテストに応募された全129作品(入選作品(16作品)、うち最優秀賞1作品、優秀賞4作品を含む)

を市内2会場に展示します!

また、最優秀賞と優秀賞に選ばれた作品5点は市役所ロビーにも展示します。

NEWをテーマに、手書きやパソコンで描かれた素敵な作品をぜひご覧ください!

最優秀作品、優秀作品を市役所ロビーに展示!

日程:1月20日~2月1日 9時~17時

場所:多摩市役所1階ロビー 

展示作品:最優秀作品1点、優秀作品4点

展示の様子
展示の様子2
展示の様子3

全応募作品129点を一挙に展示!

(1)

日時:2月3日~2月9日 9時~17時 ※最終日は15時まで

場所:永山公民館 3階ギャラリー 

展示内容:入選作品(16作品、うち最優秀賞1作品、優秀賞4作品)、応募作品113作品

(2)

日時:2月25日~3月12日  9時~18時

場所:パルテノン多摩 4階回廊

展示内容:入選作品(16作品、うち最優秀賞1作品、優秀賞4作品)、応募作品113作品

多摩センターアートフラッグコンテスト 授賞式を開催!&入選作品掲出スタート!

12月3日多摩センターアートフラッグコンテスト最優秀賞、優秀賞を受賞された方の表彰式が開催。

阿部市長より賞状の授与が行われました!

そして、入選作品16作品(最優秀賞1作品、優秀賞4作品を含む)のフラッグが多摩センター街路灯に掲出されました!

期間は1年間となります。

多摩センターを彩る素敵な作品をぜひご覧ください。

授賞式の様子
フラッグ画像

フラッグ掲出場所

展示と表彰について

  • 入選(最大20作品)作品をもとにフラッグを作成し、街路灯に掲出(枚数は、最優秀賞など差あり) 
  • 全応募作品、公共施設等に掲出 
  • 入選作品から最優秀作品、優秀作品(2作品程度)は、応募作品をポスター化して市内各所に掲出。フラッグ現物も贈呈

多摩センターアートフラッグコンテスト審査結果【作品発表】

ロゴ画像

この度は、多摩センターアートフラッグコンテストにたくさんのご応募をいただき誠にありがとうございました。

応募のあった129作品につきまして、下記の通り審査会を実施し、

最優秀作品1点、優秀作品4点、入選作品(最優秀作品、優秀作品を含む)16点を選定いたしました。

最優秀作品「新しい風に吹かれて」

最優秀作品画像

「新しい風に吹かれて」(川崎市在住、会社員)
何気ない日常でも、ちょっとしたアイテムを追加するだけで、いつもと違った風景が見える気がする。そんなフィルターを通して、新しい発見を見出せたらいいなというワクワク感を描いてみました。

優秀作品4点

優秀作品画像

「shining city tama」(多摩市在住、豊ヶ丘小5・6年生)
クラッカーから「NEW TAMA」という文字がでてきた様子をかきました。パルテノン多摩が新しくなったり、今度図書館が新設されるなど、どんどん多摩センターが今よりもっと楽しくなればいいなと思いから、明るい色をたくさん使って書きました。


「青空、星空」(多摩市在住、豊ヶ丘小5・6年生)
青空と星空の絵を上手に分けてやりました。白いところを残さないように頑張った。左がこれとか、右がこれとかくぎったらつまらないから、デザインよく分けて、本当にそこに青空星空あるような感じにした。


「空と海を飛び越えて」(八王子市在住、会社員)
テーマ「NEW」から、海は下にあるもの、空は上にあるものという概念を飛び越えて上下逆にしそれぞれの生物を描きました。皆の当たり前を新しく考えて、表現しました。


「いつも、ちょっと新しい。」(群馬県前橋市在住、専門学校生)
テーマ「NEW」、「くらしに、いつもNEWを。」を考えたとき、次に続く文章は「発見する」ではないかと思いました。毎日同じ日々を送っているように見える、でもちょっと違う。同じように見えてNEWな日を送っている。そんな思いを込めて制作しました。上下で同じ絵のように見えるかもしれませんが実はちょっと違うんです。時計の針、猫のしっぽ、猫のステッキ、同じように見えてよく見ると違うデザインになっています。間違い探しをしながらこの絵をみてほしい。この絵を見て、毎日はちょっとずつ違って、1日1日が特別な日であるということを感じてほしい。

入選作品16点(作品番号順)

入選作品画像
入選作品16点(作品番号順)
「shining city tama」 「青空、星空」 「新しい生命」「パルテノン多摩」「命」
 「ハジケルエナジー「NewLife」 「優しさと思いやりが生まれる街」
「RE”NEW”AL多摩市」 「くらしに“にゅう”」 「子どもや大人が楽しめる場所」
「パルテノン多摩と並木」 「多摩センターに吹く風」
「新しい風に吹かれて」「空と海を飛び越えて」「いつも、ちょっと新しい」

募集と審査について

◆募集 2022年5月20日(金曜日)~10月15日(土曜日)まで

  • 1人(またはグループ)につき3点
  • 紙またはデジタルで応募可

⇒市内外から129点の応募あり

◆1次審査 

〇審査会※ 審査委員審査 2022年10月17日(月曜日)~10月24日(月曜日)まで

  • 129点の作品の書類(データ)審査

〇市民投票 2022年10月22日(土曜日)

  • ハロウィン2022in多摩センターにて作品を展示し市民投票を行った。上位3作品を選出

⇒129作品から16作品を選出(最大20作品まで)入選作品が決定。

◆2次審査 

審査会 2022年10月26日(水曜日)

⇒最優秀作品1点、優秀作品4点を選出

※多摩センターアートフラッグコンテスト審査会は、多摩センター地区連絡協議会ミュージアム部会(KDDI MUSEUM、KDDI ART Gallery、長谷工マンションミュージアム、多摩美術大学美術館、東京都埋蔵文化財センター、ベネッセスタードーム)各館の会員より選出されたメンバー、多摩センター地区連絡協議会事務局、多摩市市民経済部長、くらしと文化部長に10名の委員および多摩美術館大学美術館館長を審査委員委員長とした審査会

多摩センターアートフラッグコンテスト概要【募集は終了しました】

【募集は終了しました】

開発から40年が経過した多摩センターでは、商業・業務等が集積するほか、官民の文化芸術施設が多く集まっています。

また、多摩センターのシンボルとなっているパルテノン多摩は、令和4年4月1日に施行された「多摩市みんなの文化芸術条例」

においても多摩市文化芸術振興の中心的施設となっているなど、「文化芸術」は多摩センターの顔の一つとなっています。

そんな多摩センターで『多摩センターアートフラッグコンテスト』を開催します。多摩センターに溶け込み、

 まちのイメージアップ、活性化にもつながる、あなたが描くフラッグを募集します!

入選作品は、パルテノン大通り十字路西側の街路灯に一定期間掲出します。

ぜひご応募ください。

テーマ

 「NEW」 (くらしに、いつも NEW を。)

募集期間【延長しました!】

2022年5月20日(金曜日)~10月15日(土曜日)まで

応募準備

【応募資格】
日本在住の方であれば、国籍、年齢等は一切問いません。

  • 応募作品のジャンルは問いませんが、応募者のオリジナル作品に限ります。
  • 他のコンテスト等に入選したもの、および応募中のものは応募できません。
  • 個人または、グループでの応募が可能です。
  • 応募は、一人(または1グループ)3点まで可能とします。

【出品料】
無料

【応募方法】
応募締切までに、応募用紙と作品を送付(郵便宅急便)、または事務局持ち込みにより提出してください。

  1. 多摩市ロゴフォーム受付番号取得ページ(https://logoform.jp/form/4N4o/94030)より指定のフォーマットに入力が完了すると、受付番号が自動送信されます。※ドメインの指定受信をしている場合は、「@logoform.jp」を受信できるようにしてください。メールが届かない場合は、迷惑メールボックス等に入る場合があります。
  2. 応募用紙に1.で発行した受付番号および必要事項を記載し提出してください。

多摩センターアートフラッグコンテスト募集要項

応募作品について

多摩センターに溶け込み、 まちのイメージアップ、活性化にもつながる、作品を募集します。

作品形式は、デジタルまたは手書き

(1)デジタルの場合

  • 横450mm×縦700mmのサイズで作成してくだい
  • 色数は自由です
  • データ形式はjpg/psdのいずれかの形式で作成
  • カラーはCMYK形式(RGB形式データはCMYKに変換してプリントします)※予期せぬ色に代わる場合があります
  • フラッグ作成時の画質に備え、解像度1,200dpi~1,500dpiで作成ください
  • psd形式の場合は、レイヤーを統合してください
  • jpg形式は低圧縮の最高画質で保存してください
  • 提出にあたっては、データCD、USBメモリ、SDカードの記録媒体に保存し提出してください。※データや記録媒体が破損しないよう梱包してください。

(2)手書きの場合

  • 横450mm×縦700mmのサイズで作成してくだい
  • 平面図に限ります
  • 画材、色数は自由です
  • 画材は問いませんが、破損しやすい画材などは避けて作成してください
  • 作品を折り曲げて線がついたり破損しないように提出してください

【共通】

下記デザイン見本を参考に作成ください。

  • 上段30mm は掲出の際に、棒を通す箇所になります。
  • 下段100mmは多摩市の名称等(tamacity、artflagcontest等)を入れるため、100mm以上の空白を設けてデザインしてください。
  • 応募用紙に必要事項を記入し作品と一緒に提出してください。

デザイン見本

ご注意

  • 実際のフラッグは、色、裁断部分など、作品イメージが変わることがありますがご了承ください。
  • 街路灯に掲出される期間は1年間を予定していますが、破損等により早期に回収する場合がございます。

応募先、お問い合わせ

多摩市市民経済部経済観光課

「多摩センターアートフラッグコンテスト事務局」

〒206-8666  東京都多摩市関戸6-12-1      

電話番号:042-338-6830 ファクシミリ番号:042-337-7659

”ご報告”多摩センターアートフラッグコンテストワークショップを開催しました!

多摩市在住のグラフィックデザイナーと、”街路灯フラッグをデザインするワークショップ”を開催!

スマホで撮った写真をスマホアプリで編集して作成しました。

講座の様子

講座の様子(1)

(1)デザイン方法のレクチャー

講座の様子(2)

(2)素材となる多摩センターの絵を撮りに外へ

講座の様子(3)

(3)撮影した写真をスマホアプリでデザイン、アートフラッグ完成しました!

作品例

デザイン前

スマホで撮影した写真

デザイン後

スマホアプリでデザイン編集、アートフラッグを作成しました。

講師

相島大地 氏 (グラフィックデザイナー)

1981年神奈川県出身、多摩市在住。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒。

写真家アシスタント等を経て、現在横尾忠則デザイン事務所に勤務。

2014年より美術関係を中心とした本のデザインから販売までを一環して行うDOOKS(ドゥックス)を運営中。

Web:https://dooks.info/ Instagram:@dooks.aijima

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お問い合わせ

多摩市役所市民経済部経済観光課商工観光担当2

電話番号: 042-338-6830

ファクシミリ番号: 042-337-7659

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