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小児(5~11歳)の3回目接種について

[2022年9月29日]

ID:16092

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5~11歳の接種(小児接種)について、3回目接種が受けられるようになりました

 令和4年9月6日付で関係法令等が改正され、5~11歳の接種(小児接種)の3回目接種が開始されました。子どもの感染者数の増加とともに、重症者数も増加傾向にあります。1・2回目接種後、時間経過とともに発症予防効果が低下しますが、3回目接種を行うことにより効果が回復すると報告されています。

 接種の有効性や安全性、副反応等をよくご確認いただき、ワクチン接種をご検討ください。


新型コロナワクチンQ&A『なぜ小児(5~11歳)の追加(3回目)接種が必要なのですか。』(別ウインドウで開く)(厚生労働省公式ホームページへリンク)

令和4年9月6日付で予防接種法施行令が改正され、5~11歳の接種(小児接種)に努力義務が適用されました

 5~11歳の接種(小児接種)について、オミクロン株流行下での一定の科学的知見が得られたことから、5~11歳(小児)の方についても努力義務の規定を適用することが妥当であるとされました。ただし、接種は強制ではなく、ご本人や保護者の判断に基づいて受けていただくことに変わりはありません。

新型コロナワクチンQ&A『なぜ小児(5~11歳)の接種に「努力義務」が適用されるようになったのですか。』(別ウインドウで開く)(厚生労働省公式ホームページへリンク)

5~11歳(小児)の3回目接種をご検討いただくにあたって

5~11歳(小児)の3回目接種による効果について

 新型コロナワクチンを受けることで、新型コロナウイルスに感染しても症状が出にくくなります。5~11歳の子どもに対する3回目接種後は、オミクロン株を含む新型コロナウイルスに対する中和抗体価(※)が上昇します。

 また、時間経過とともに低下した1・2回目接種による発症予防効果が、3回目接種により回復すると報告されています。

※ウイルスの感染力や毒素の活性を中和できる抗体の値のこと

 

出典:特例承認に係る報告書

Fleming-Dutra KE,Britton A,Shang N,et al. Association of Prior BNT162b2 COVID-19 Vaccination With symptomatic SARS-Cov-2 infection in Children and Adolescents During Omicron Predominance. JAMA. 2022;327(22):2210-2219.

5~11歳(小児)の3回目接種の安全性について

 5~11歳の子どもに対する3回目の接種後7日以内の副反応は、1・2回目接種の後と比べると、おおむね同様の症状が見られ、2回目接種時を上回るリスクは報告されていません。
5~11歳の接種後7日間に現れた症状発現率の比較(ファイザー社ワクチンを使用)
報告割合
 接種後の症状(2回目接種後→3回目接種後の症状の発現率)
 50%以上 疼痛(72.2→73.9%)
 10~50%  疲労(46.6→45.6%) 頭痛(30.1→34.0%) 筋肉痛(12.5→18.3%) 発赤(16.5→15.6%) 腫脹(14.0→16.4%) 悪寒(10.3→10.5%)
 1~10% 発熱(8.8→6.7%) 関節痛(5.5→6.7%) 下痢(6.5→4.9%) 嘔吐(1.8→2.4%)

関連ホームページ一覧

5~11歳(小児)の3回目接種についての概要

対象者

2回目接種の完了から5ヵ月以上が経過した、5~11歳の方(12歳の誕生日の前々日まで)


※12歳の誕生日の「前日」から一般用のコロナワクチン接種の対象となります。

※2回目接種時に11歳の方が、3回目接種日までに12歳の誕生日の前日を迎えた場合、3回目接種は一般用のコロナワクチン接種の対象となります。一般用のコロナワクチンを接種する場合、集団接種の会場や実施時間等が異なりますので、ご予約の際はご注意ください。

接種費用

無料(公費負担)で接種できます。

使用ワクチン

小児用(5~11歳用)ファイザー社ワクチン

※使用するワクチンと接種量は 1・2回目接種と同様です。

他のワクチンとの接種間隔

 インフルエンザワクチンは、小児用(5~11歳用)ファイザー社ワクチンと同じ日に接種を受けることができます。
 (集団接種会場では、インフルエンザワクチンの接種は実施しておりません)

 前後にインフルエンザ以外の予防接種を行う場合、小児用(5~11歳用)ファイザー社ワクチンは、他のワクチンとの接種間隔を原則前後13日以上(中13日以上)空ける必要があります。

 特に、5歳のお子様へのMRワクチン、11歳のお子様へのDT2種混合ワクチン、日本脳炎2期の定期接種との接種間隔にご注意ください。

接種回数

1回接種

接種券の発送について

令和4年4月30日までに2回目を接種した5~11歳の方(令和4年9月13日時点の年齢)

令和4年9月15日に一斉発送します。

令和4年5月1日以降に2回目を接種した5~11歳の方

接種から4.5ヵ月を目安に発送します。

※接種券が届いていない場合は、コールセンターにお問い合わせください。

多摩市以外で初回接種(1・2回目)を受けた後、多摩市に転入された方は「多摩市以外で初回接種(1・2回目)を受けた後、多摩市に転入された方へ」をご覧のうえ、接種券の発行申請をしてください。

接種場所

多摩市の集団接種

  • 接種にあたっては保護者の立ち合いが必要です。保護者がやむを得ない理由によって立ち合うことができない場合は、祖父母や成人している兄弟姉妹などで接種するお子様の健康状態を普段からよく把握している方の立ち合いが必要です。
  • 集団接種会場には、小児科医を配置して接種を実施します。
  • 集団接種会場専用の駐車場や駐輪場はありません。公共交通機関をご利用ください。
  • 接種後、希望者には接種日当日のみ使用可能なタクシーチケット(1,000円分)を配布します。
  • 接種会場や日程は、追加・変更となる場合があります。
  • 11月以降の日程については、詳細が決まり次第お知らせします。
集団接種実施日程
回数

日時

会場名
住所
1~3回目

令和4年9月30日

(金曜日)

14時~18時

多摩センター接種会場
落合1-32-1 多摩センターペペリビル5階
1~3回目

令和4年10月15日

(土曜日)

14時~18時

聖蹟桜ヶ丘接種会場
関戸1−10−1 京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターB館8階
1~3回目

令和4年10月22日

(土曜日)

14時~18時

聖蹟桜ヶ丘接種会場
関戸1−10−1 京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターB館8階
1~3回目

令和4年10月29日

(土曜日)

14時~18時

聖蹟桜ヶ丘接種会場関戸1−10−1 京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターB館8階
1~3回目

令和4年10月30日

(日曜日)

14時~18時

永山接種会場
永山2−1−7 JTBフォレスタ3階

予約方法

 接種券が届いたら、次の方法で予約してください。


  • 新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター ☎042-313-7003(毎日9時~17時)

接種当日の持ち物

  • 接種券一体型予診票 (※1)
  • 本人確認書類 (マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等)
  • 母子健康手帳 (※2)

※1 「接種券一体型予診票」について

ワクチン接種には事前に接種券一体型予診票への記入が必要です。また、接種券一体型予診票の「署名欄」には保護者の方の同意に基づく署名が必要です。


※2 「母子健康手帳」について

お子様のワクチン接種では、接種履歴は母子健康手帳で管理しているため、接種当日には可能な限り母子健康手帳をご持参ください。

東京都の大規模接種

小児(5歳から11歳まで)のワクチン接種について(別ウインドウで開く)(東京都福祉保健局公式ホームページへリンク)

多摩市以外で初回接種(1・2回目)を受けた後、多摩市に転入された方へ

 転入前の自治体が発行した接種券は使用できません。お子様の接種を希望される方は、下記の2つのいずれかの方法で接種券の発行申請をしてください。

※初回接種(1・2回目)の接種後4カ月経過を目安に、3回目用の接種券発行申請をお願い致します。

インターネット専用サイト

質問に答えていくだけの簡単申請です。

https://logoform.jp/form/4N4o/94961(別ウインドウで開く)

上記URLの他、こちらの二次元コードからもアクセス可能です。

郵送

以下の必要書類を送付先住所に郵送してください。

必要書類

  1. 様式B(下記からダウンロードできます)
  2. 以下の書類のいずれか一つ
  • お子様の2回目接種の接種済証(接種券付属の物)のコピー
  • お子様の2回目接種記録書のコピー
  • お子様のワクチンパスポートのコピー

※海外でお子様の2回目接種をされた方は接種地で発行された接種証明書のコピーが必須となります。

送付先

〒206-8666 多摩市関戸6-12-1 多摩市健康推進課 新型コロナワクチン接種担当

※封筒に「接種券発行申請書在中」と記入してください。

※親権者以外の方による申請を希望される場合は、お手数ですがコールセンター(042-313-7003)までご相談ください。

その際、お子様の2回目の接種記録がわかる書類(接種済証、接種記録書、ワクチンパスポート等)をお手元にご準備いただくと、スムーズです。

各種相談体制

多摩市の接種にかかる予約、接種券の発行等について

多摩市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター ☎042-313-7003(毎日9時~17時)

接種にかかる医学的なご相談、接種後に生じた副反応を疑う症状等について

お子様のかかりつけ医等、医療機関にご相談ください。

副反応全般について

東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター ☎03-6258-5802(24時間受付)

ワクチン接種全般について

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター ☎0120-761-770(毎日9時~21時)※フリーダイヤル

聴覚に障がいのある方や電話が聞き取りにくい方は、ファクシミリをご利用ください

 聴覚に障がいなどのある方に向けて、ファクシミリ番号でワクチン接種に関するご質問等もお受けしています。

送信先ファクシミリ番号

☎042-313-7754

番号をご確認の上、お送りください。

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お問い合わせ

多摩市役所健康福祉部健康推進課(健康センター)新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

電話番号: 042-313-7003

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