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FAQ(よくある質問)

ビールなどをまとめて包んでいる「マルチパック」の分別について

[2013年3月25日]

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ビールなどをまとめて包んでいる「マルチパック」は、雑紙ではなく「燃やせるごみ」だと言われました。紙マークが付いているので、雑紙で出せるのではありませんか?

回答

紙マーク

多摩市では、リサイクルできるものだけを雑紙として資源収集しています。
マルチパックは水に溶けない特殊な加工がされており、紙から紙へリサイクルできないため、雑紙として出さず、燃やせるごみとして出してください。
マルチパックのほかにも、紙コップや感熱性発泡紙、熱転写紙(アイロンプリント用紙)、シールなど粘着性のあるもの、芳香紙なども、紙としてリサイクルできません。わからない場合は、エコプラザ多摩へお問い合わせください。

※紙マークとは・・・

紙マークは、(プラマーク、ペットボトルマーク、アルミ缶マーク、スチール缶マークなどと同様に)資源有効利用促進法により、容器包装類に表示が義務化されているものです。
これらのマーク表示は、容器包装リサイクル法に基づくリサイクルが円滑に行われるよう、消費者が容易に分別・排出できるようにすることを目的としています。容器包装リサイクル法とは、家庭から出るごみの約6割を占める容器包装類のリサイクル制度を規定するもので、行政だけでなく、製品を作った事業者にもそのリサイクルの義務を課すものです。
この紙マークがついたものは、容器包装リサイクル法に従いリサイクルされるのですが、その方法は、製紙原料へのリサイクルなどのマテリアルリサイクル、それが適わない場合は固形燃料(RPF)へのリサイクルがあり、必ずしも紙から紙へリサイクルされているというものではありません。

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お問い合わせ

多摩市役所環境部ごみ対策課(資源化センター)清掃担当

電話番号: 042-338-6836 ファクシミリ番号: 042-356-3919

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