医療費の返還請求

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ページ番号1010274  更新日 2023年3月15日

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 子ども医療費助成制度(マル乳・マル子・マル青医療証※)と ひとり家庭等医療費助成制度(マル親医療証)の、医療費返還請求のご案内のページです

医療費の返還請求について

 東京都外での受診などで医療証を使用しなかった場合や、 補装具や治療用眼鏡を作成した時など、助成対象の医療費を支払ったときは、概ね1年以内に子育て支援課の窓口で医療費の返還請求をしてください

 ※マル青医療証(高校生等医療費助成制度)の開始日は令和5年4月1日です。令和5年3月31日までの医療費は、マル青医療証の助成の対象となりません

自己負担分(2割もしくは3割)のみ支払ったとき

 東京都外で受診し保険証だけを提示した場合など、医療証を使用せず自己負担分(2割もしくは3割)のみ支払ったときは、子育て支援課の窓口で医療費の返還請求をしてください。後日、返還決定額を口座に振り込みます

【提出書類】

  • 領収書(原本)
  • 医療助成費支給申請書(窓口にあります。申請書記入のため、医療証、保険証、保護者(医療証の保護者欄もしくは氏名欄に記載されている方。申請者)の口座がわかるものをお持ちください)

10割(全額)支払ったとき

医療証と保険証がなく10割支払ったときや、補装具や治療用眼鏡を作成したとき※などは、先に加入している健康保険に保険負担分を請求いただき、健康保険からの「支給決定通知書」が出てから子育て支援課窓口にご請求ください

【提出書類】

  • 領収書(コピー可。健康保険に請求する前に写しをとっておいてください)
  • 支給決定通知書(原本)
  • 医師の診断書や指示書のコピー(補装具や治療用眼鏡を作成したときのみ)
  • 医療助成費支給申請書(窓口にあります。申請書記入のため、医療証、保険証、保護者(医療証の保護者欄もしくは氏名欄に記載されている方。申請者)の口座がわかるものをお持ちください)

 ※補装具や治療用眼鏡には、保険適用に限度があります。限度を超えた分については、医療費助成も適用外となります

領収証の返却について

 全額を助成する場合は、領収書の返却はできません。必要に応じて、提出前に写しをおとりください
 助成外の自己負担額がある領収書は返却できますので、希望される方はお申し出ください

医療費が高額になるとき(高額療養費について)

 高額療養費とは、同一月内の医療費の自己負担額※が高額になったときに、上限額(ご家庭により異なります)を超えた分が健康保険から払い戻される制度です
 ※保険適用される医療費の自己負担分。マル乳は2割、それ以外は3割

 手術や長期の入院・通院などで同一月内の医療費が高額になり高額療養費に該当すると、その該当額は健康保険から支払われるため、医療証の助成対象となりません
 東京都外での手術などで高額の医療費を支払われた時は、先に加入している健康保険組合等に高額療養費分を請求いただき、後日改めて子育て支援課に助成分を請求いただくことになります

 この2度の請求を避けるため、また高額療養費の請求には数か月かかるため、高額の医療費が見込まれる時は、事前に医療機関や健康保険に見込み額・必要書類等を確認いただき、「限度額適用認定証」の発行を申請してください。医療機関での支払い時に、保険証と一緒に「限度額適用認定証」を提示すると、高額療養費分の支払いが不要となるため、健康保険への高額療養費の申請が不要となります

医療費助成制度については以下のページをご覧ください

このページに関するお問い合わせ

子育て支援課 手当・医療・相談担当
〒206-8666 東京都多摩市関戸六丁目12番地1
電話番号:042-338-6851 ファクシミリ番号:042-372-7988
電話番号のかけ間違いにご注意ください
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。