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自主防災組織をつくりませんか

[2016年10月31日]

ID:2660

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いざ災害が発生した場合、市民の生命や財産を守るために市役所や消防署、警察署、消防団などの防災機関が総力をあげて応急対策を行うことはもちろんですが、同時多発の災害を最小限に食い止めるには、地域の皆さんがお互いに協力し合い、初期消火や負傷者の救出救護・避難などを行うことが大切です。
そこで、自治会・管理組合などが母体となり、自主防災組織を結成しています。この組織は、防災訓練や防災活動を行い「わが街をみんなで守ろう」という積極的な備えをしています。
まだ自主防災組織を結成していない自治会・管理組合など(概ね100世帯以上で構成された組織)は、組織づくりを考えてください。

組織結成の場合は、自主防災組織結成届(第1号様式)と防災用品交付申請書(第2号様式)を次に掲げる書類を添えて市長に提出してください。

  1. 定款(規約)
  2. 役員名簿
  3. 組織図
  4. 組織区域図
  5. その他市長が必要と認める書類

自主防災組織助成物品

地域住民が新規に結成した自主防災組織に対し、防災用品を交付いたします。

補助対象組織

市に新規に自主防災組織結成届を提出し、市長が承認した自主防災組織

防災用品の種類と数

  • ヘルメット 10個
  • メガホン 3個
  • 懐中電灯 5本
  • のぼり旗 1本
  • ロープ 2巻
  • 消火器 20本
  • 担架 1基
  • トランジスタメガホン 1台
  • 毛布 1枚
  • 物置 1棟
  • バール 2本
  • のこぎり 2本
  • つるはし 2本
  • スコップ 5本
  • FMラジオ 1個

その他

  • 組織の代表者は、善良な注意をもって防災用品を維持管理してください。
  • 維持管理に関する費用は、各自主防災組織が負担してください。
  • 助成物品は、多摩市自主防災組織用防災用品及び助成金交付要綱に基づき、実施しています。

自主防災組織助成金

自主防災組織の新規結成から3年間は、訓練や資器材整備費用として補助金を助成します。

対象組織

市に新規に自主防災組織結成届を提出し、市長が承認した自主防災組織

対象事業

防災態勢の充実を図る目的として活動する自主防災組織が行う防災関係事業で、次に掲げるものです。ただし、事業は、3ヵ年を限度とします。

  1. 防災のための各種訓練実施事業
  2. 防災用品の充実事業

対象経費

  1. 各種訓練の実施に必要な消耗品、印刷製本費、通信費、研修費、原材料費、役務費及び備品費
  2. 防災用品充実に必要な消耗品、備品、修繕費、役務費等

助成額

50,000円

その他

  • 年度当初に交付申請、年度末に実績報告書の通知をしますので、速やかに申請及び報告をお願いします。
  • 当該助成事業は、多摩市自主防災組織用防災用品及び助成金交付要綱に基づき、実施しています。

多摩市自主防災組織用防災用品及び助成金交付要綱

多摩市自主防災組織用提出関連様式

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お問い合わせ

多摩市役所 総務部 防災安全課 防災担当
電話番号: 042-338-6802

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