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指定された学校以外への就学について

[2019年10月23日]

ID:3298

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平成25年度に転入学する児童・生徒から、指定校に就学することを基本としつつ、一定の条件に該当する場合には、指定校以外の学校へ就学を希望することができる制度『条件付学校希望制』を実施しています。

条件付学校希望制(多摩市に住む児童・生徒が対象)

※新1年生で多摩市に転入を予定している方のうち、指定校以外の学校への就学を希望する方は下記問い合わせ先(学校支援課)へご相談ください。

「調整区域」として指定する区域

指定校までの通学距離・時間が一定以上となる区域(※1)で、隣接校であれば半分程度に短縮できる区域を「調整区域」といたします。下記の表に該当する場合には、受け入れる学校の運営に支障のない範囲で隣接校への就学を希望できます。なお、下記の表に該当しない区域であっても、調整区域の考え方に該当する場合は申請することができます。

※1

  • 小学校
     
    おおむね通学距離が1.5km以上(直線半径1km以上)・通学時間30分以
  • 中学校
     
    おおむね通学距離が2km以上(直線半径1.5km以上)・通学時間30分以上

桜ヶ丘1丁目1番地~11番地,33番地~36番地,39番地~42番地,53番地,54番地

  • 指定校
     多摩第一小
  • 就学を希望できる学校
     東寺方小

聖ヶ丘1丁目2番地~13番地,44番地,49番地

  • 指定校
     聖ヶ丘小
  • 就学を希望できる学校
     連光寺小

永山3丁目18番地

  • 指定校
     永山小
  • 就学を希望できる学校
     瓜生小

南野2丁目1番地~9番地,22番地

  • 指定校
     貝取小・青陵中
  • 就学を希望できる学校
     東落合小・落合中

貝取2丁目2番地・3番地

  • 指定校
     貝取小
  • 就学を希望できる学校
     豊ヶ丘小

※貝取2丁目2番地・3番地は、通学区域変更により、平成29年4月1日から、貝取小学校の通学区域となります。なお、変更後も、豊ヶ丘小学校を希望できる調整区域とします。

鶴牧1丁目17番地

  • 指定校
     南鶴牧小
  • 就学を希望できる学校
     大松台小

連光寺1丁目19番地~41番地

  • 指定校
     聖ヶ丘中
  • 就学を希望できる学校
     多摩中

馬引沢1丁目全部

  • 指定校
     諏訪中
  • 就学を希望できる学校
     聖ヶ丘中

「特例地区」として指定する区域

  • 「一ノ宮1・2丁目地区」は、平成25年度から東寺方小学校の通学区域となりました。通学区域の変更にあたり、安心して通学できるよう必要な安全対策をとっていますが、多摩第一小学校にも希望により就学できる「特例地区」としています。
  • 「連光寺1丁目2番地の1」は、多摩第一小学校及び多摩中学校の通学区域ですが、平成27年4月1日から、希望があれば定員の範囲内で連光寺小学校及び聖ヶ丘中学校へ就学できる「特例地区」としています。

指定校以外の学校に就学できる基準

基準の事由に該当する場合には、事由ごとの内容、対象・期間に応じて、指定校以外の学校への就学希望を受付けます。

ただし、事由ごとに優先度を分け、優先度の高い事由に該当する希望者から、受け入れ可能な範囲で就学することになります。

添付ファイル

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

令和元年10月に「指定校以外の学校に就学できる基準」のうち「小中学校の継続」について見直しを行いました。
詳しくは、「『小中学校の継続』の見直しについて」をご覧ください。

添付書類 様式

学校支援課窓口でも配布しています。

多摩市外から市立学校に就学できる基準

多摩市以外の市区町村にお住まいの児童・生徒に対して、保護者からの申立により市内の小・中学校への就学を許可する制度です。

学校教育法施行令第9条の規定に基づき、区域外就学の基準を下記のとおり定め、教育上承諾することが妥当であると教育委員会が認め、お住まいの市区町村の教育委員会と協議し、同意が得られた場合は区域外就学が承諾されます。

承諾基準

申請に対して、次の3つの条件を全て満たし、かつ、下表の事由に該当する場合は、他区市町村との協議により承諾いたします。

  1. 保護者が区域外就学後の通学経路・通学方法を明確にした上で、通学途上の安全について責任をもつことを承諾すること。
  2. 学校施設の運営上問題がないと判断されること。
  3. 教育委員会が必要と認めた書類等が添付されていること。

※通学のための自転車利用は禁止しています。

事由一覧表
事由内容期間申請時添付書類
1.市外へ転出した場合現籍校に引き続き就学する。小学校1年生から4年生及び中学校1年生は学年末まで。小学校5・6年生及び中学校2・3年生は卒業まで(各学年の修了式以後に転出した場合は、上級の学年に進級したものとみなす。)転出届出時なし
2.他区市町村に居住し、今後1年以内に通学区域内に住居を定めることが確実な場合当該通学区域の学校に就学する。通学区域内に居住する予定の1年前から随時建築確認書、売買契約書、工事契約書、譲渡決定通知書等
3.共働き家庭、ひとり親家庭、自営業等で、児童の預り先等が必要な場合(小学校のみ)児童の預り先または店舗等の所在地の通学区域の学校へ就学する。事由欄の状況が継続する間(年度毎に更新)随時在勤証明書、預り先の承諾書、店舗の所在地を確認できる書類等
4.病気治療または心身上の理由がある等教育上の配慮を要する場合教育上の配慮を要する事由を勘案し、適当と認められる学校に就学する。教育上の配慮が必要であると認められる期間随時理由申立書及び医師の診断書、学校長の意見書等
5.その他教育委員会が認める場合その都度定める。その都度定める。随時教育委員会が指示するもの

関連情報

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お問い合わせ

多摩市役所教育部学校支援課

電話番号: 042-338-6876

ファクシミリ番号: 042-337-7620

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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