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あなたの生活の不安や心配を聞かせてください。「ひきこもり」にも対応します。『しごと・くらしサポートステーション』が、あなたに寄り添い支援します。

[2020年7月6日]

ID:3470

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仕事・生活・住まいのことで悩んでいること、不安なことはありませんか。

 「仕事を探したいけど、一人では不安。」
 「子どもが家にひきこもっている。何とかしたい。」
 「借金があって生活費のやりくりがうまくいかない。」
 「家計が毎月のように赤字。」
 「家賃の滞納で、今の家を出なくてはならない。次の住まい探しを手伝ってほしい。」
 「仕事を探す間、家賃の補助があると安心。」
 「ご近所に住む方が、生活に困っているみたい。」

 このようなお悩みを解決するため、「しごと・くらしサポートステーション」の支援員が、あなたをお手伝いします。

 「しごと・くらしサポートステーション」では、生活困窮者自立支援法にもとづく生活困窮者自立支援事業を行っています。
 生活困窮者自立支援事業は、これまで制度のはざまに置かれてきた生活保護受給者以外の生活困窮者に対する支援を強化し、一人でも多くの生活困窮者の生活の自立につながるようにするため、平成27年4月にできた制度です。
 就労・心身の状況により経済的にお困りの方、また、そのおそれのある方、あるいは、地域からの孤立や心身の状況等、生活をしていく上でさまざまな課題を抱える方を対象にしています。
 ひきこもりの方の支援の窓口でもあります。

 「しごと・くらしサポートステーション」の受付時間などは、下記をご覧ください。

「ご案内(しごと・くらしサポートステーション)」

多摩市では、次の支援を行っています。

【自立相談支援】

 ご相談者(ご家族やご友人でも構いません)のお困り事、不安、お悩みをお聞きし、その方が抱える課題を整理し、その解決方法を一緒に考えます。
 「自立」に向け、その方の目標に近づくお手伝いをします。

【ひきこもりの方への支援】

 ひきこもり状態(※)、人間関係などでお悩みの方、そのご家族からの相談をお受けし、ご本人の状態に合わせ、ご家族を含めた支援をさせていただきます。
 ご本人の状態に合わせ、適切な支援機関(つなぎ先)につなぐこともあります。
 訪問・同行支援も行います。
 
 ひきこもり状態(※)
   さまざまなことがきっかけで、家庭の外での人との関わりを避け、およそ6ヵ月以上ほとんど家にとどまり続けている状態。


東京都立多摩総合精神保健福祉センター(別ウインドウで開く)

東京都ひきこもりサポートネット(別ウインドウで開く)


【就労準備支援】

 就労や基本的なコミュニケーション、生活習慣に課題を抱える方の支援を行います。
 カウンセリングやボランティア、就労体験など、就労に向けて、あるいは就労に結びつかなくても、その方にとっての「自立の第一歩」を目指して支援します。
 ひきこもりの方の対応も、主にこの事業で行います。

【就労支援】

  一般就労に向けた支援を希望する方の支援を行います。
 その他、次のような方も対象です。
  住居確保給付金の対象者
    ハローワークの就労支援ナビゲーターと「しごと・くらしサポートステーション」の支援員によるチーム支援が受けられます。
  就労準備支援事業を終了した方
    規則正しい生活を送ることができるようになった方
    基本的なコミュニケーションをとることができるようになった方
    体験就労を終え、一般就労を目指す方

【住居確保給付金(家賃補助)】の支給対象者が拡大されます。

 住居確保給付金は、経済的に困窮し、住宅を失ったまたは失うおそれのある方に、就職に向けた活動をするなどを条件に、原則3か月間、家賃相当額(上限あり)を市から住宅の貸主に支給する制度です。

令和2年4月20日から支給対象者が拡大
 令和2年4月20日から支給対象者が拡大され、離職した方に加えて、やむを得ない休業等によって収入を得る機会が減少した方も支給対象となります。

 現行、いわゆるフリーランスの方や、離職後にアルバイト等で収入を得ている方も、申請月の所得が収入基準額を下回るなどの要件を満たすと申請が可能となっております。

[主な支給要件]

 以下の要件にすべて該当する方は、住居確保給付金の受給資格を満たす可能性が高いため、多摩市しごと・くらしサポートステーションまでご相談ください。

・離職・廃業後2年以内、またはやむを得ない休業等により、収入を得る機会が減少した
・申請月の世帯収入が一定額以下 (上限例)1人世帯137,700円、2人世帯194,000円
・預貯金及び現金の合計額が一定額以下 (上限例)1人世帯504,000円、2人世帯780,000円
・上記の状態になる前に、世帯生計を主として維持していた
・ハローワークに求職の申し込みをする                                                            ※当分の間、コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、ハローワークへの求職活動については不要としています。

家賃支給額の上限例
1人世帯53,700円、2人世帯64,000円、3人世帯69,800円

[支給期間]
3か月間(一定の条件により、3か月間の延長及び再延長が可能)

[支給方法]
住宅の貸主または貸主から委託を受けた事業者の口座に振り込みます。

[申請相談窓口]   ※個人の状況により必要書類等が違います、まずはお電話でご相談ください
しごと・くらしサポートステーション
  住所    〒206-0025 多摩市永山1丁目5番地 ベルブ永山4階
  電話番号 042-338-6942 月~金曜日9:00~18:00
                   土曜日9:00~17:00(日曜祝日休み)

 対象となった方は、定期的にハローワークに職業相談したり、しごと・くらしサポートステーションの面接等の支援を受けることになります(ハローワークの就労支援ナビゲーターと「しごと・くらしサポートステーション」の支援員によるチーム支援が受けられます)。

※対象要件により、上記内容が異なります。

【家計改善支援】

 家計に課題を抱えるご相談者とともに、家計状況を「見える化」し、家計を改善するお手伝いをします。
  

 次の状況のような方が対象です。

   多重債務や過重債務を抱え、返済が困難になっている。
   収入よりも生活費が多くかかり、お金が不足しがち。
   家族で家計の話をせず、各自が独自の考えでお金を使っている。
   カードに頼って買い物をして、いくら借金があるか把握していない。
   収入はあるが、家賃・水道光熱費・税金などを滞納している。
   就労先は決まったが、収入が得られるまで時間がかかる。

 次のようなお手伝いをさせていただきます。

   家賃・税金・公共料金などの分納・減免の利用支援
   利用可能な公的給付・手当などに関する手続きの支援
   多重債務相談窓口や法テラスなどを通じた債務整理の支援
   貸し付けの利用に関する調整・支援

【子供の学習支援】

 子供に対して、学習支援や保護者への進学助言等を行います。

 詳しくはひとり親家庭等学習支援事業受講生募集でご確認ください。

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お問い合わせ

多摩市役所健康福祉部福祉総務課

電話番号: 042-338-6839

ファクシミリ番号: 042-337-7660

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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