令和8年度第30回多摩市身のまわりの環境地図作品展 作品募集について
今年度も、多摩市身のまわりの環境地図作品展の作品を募集します。
多摩市内の皆さんが住んでいる地域や市全体の様子について、「どうなっているのかな︖」と思ったことを調べてみましょう。見慣れていることも、調べてみると新しい発見があるものです。そして、調べたこと、気付いたことを地図に表してみてください。
令和7年度は、35名の児童・生徒から29作品が出品されました。今年度も皆さんからのたくさんのご応募をお待ちしております。
個人の作品に加え、友だちとの合作・クラスでの制作も大歓迎です。詳しくは夏休み前に学校で配布されるチラシをご参照ください。
皆さんのご応募をお待ちしております!
※提出いただきました作品の写真、作品名、制作者名等につきましては、ポスターや作品募集チラシ、多摩市公式ホームページ等で掲載させていただくこともありますので、予めご了承ください。
主催
多摩市身のまわりの環境地図作品展運営委員会
後援
国土交通省国土地理院、一般社団法人 環境情報科学センター、一般財団法人 日本地図センター、一般社団法人 地図調製技術協会、一般財団法人 地図情報センター、公益社団法人 日本地理学会、日本地図学会
協賛
小田急電鉄株式会社、京王電鉄株式会社、東京ガス株式会社 東京西支店
募集要項
テーマ
「健幸につながる多摩市の身のまわりの環境 ~歩く、集う、自然と暮らす~」
多摩市で取組みを進めている「健幸(けんこう)まちづくり」とは、からだが元気で、心も楽しく、みんなが安心してしあわせにくらせるまちをつくることです。
例えば、
- 歩いていると気持ちがいい道
- 人と会ったり話したりできる場所
- 緑や自然があって、ほっとできる場所
こうした身のまわりの環境は、私たちの健康や気持ちに大きく関係しています。
自分が住んでいる多摩市で、「元気になる場所」「えがおになる場所」「安心できる場所」を観察し、地図にしてみましょう。
下記「作品テーマ参考例」もご参照ください。
規格
- 作品内容が鮮明な画像データ(JPEG形式)
- ファイル名には「学校名」「作品名」を必ず記載してください
- 立体的な作品をさまざまな角度から撮影した場合は、1作品つき4枚まで
作品は、公式ホームページ上でのオンラインでの作品展に加え、リアルでの展示も予定しております。そのため、デジタル形式および現物の提出をお願いします。
※画用紙・模造紙・電子データで作成したものなど、作品自体の媒体は問いません。
※電子データで作成された作品は、予めJPEG形式に変換してください。
※画素数の高いカメラをご利用ください。
応募資格
多摩市内在住または在学の小学生・中学生
提出先
市内の市立校へ通学されている方は、担任の先生へ提出してください。
※学校により提出方法が異なる場合がありますので、通学されている学校の指示に従ってください。
市内の私立校・市外の公立/私立校へ通学されている方は、以下の方法で直接事務局(環境政策課)へご提出ください。
※多摩大学付属聖ヶ丘中学校に通学されている方については、担任の先生へ提出してください。
(1)LoGoフォームによる提出
作品画像を添付の上、LoGoフォームで提出。作品の現物は郵送か持参。
(2)記録媒体での提出
作品画像をCD-ROM等の記録媒体に保存し、作品の現物、【学校名・学年・名前・フリガナ・作品名】と連絡先を同封し、多摩市役所東庁舎1階環境政策課(事務局)まで、郵送または持参。
提出期限
令和8年9月4日(金曜日)
注意事項
地図を作成するときは、文字やイラストをできるだけ大きく濃く書きましょう。
地図の写真を撮るときは、明るい場所で、作品や文字がきれいに見えるように撮りましょう。
地図を利用するときは、著作権法違反に注意をするとともに、必ず利用規約を確認するようにしましょう。
ご不明な場合は、以下の地図をご利用ください。


作品展について
令和8年12月1日(火曜日)以降、公式ホームページに全作品を掲載します。
さらに、令和9年3月頃に作品の展示も計画しています。
令和7年度(第29回)多摩市身のまわりの環境地図作品展
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このページに関するお問い合わせ
環境政策課 環境政策担当
〒206-8666 東京都多摩市関戸六丁目12番地1
電話番号:042-338-6831 ファクシミリ番号:042-338-6857
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