【令和8年度通知発送しました】後期高齢者医療保険料のよくある質問
令和8年度の保険料決定通知書はいつ届きますか?
令和8年度保険料決定通知書は7月10日(金曜日)に発送作業を行いました。多摩市の後期高齢者医療制度に加入の方全員に送付しているため、到着までにお時間がかかることが予想されます。7月17日(金曜日)頃までに届く予定です。
保険料通知書の内容が最新のものと異なる(被保険者が転出している・お亡くなりになっている等)
令和8年度の保険料決定通知書は令和8年6月下旬の情報をもとに、令和8年7月1日(水曜日)に作成しています。情報に変更があった場合には、8月以降に改めて変更通知書を送付しますのでご確認ください。
保険料の賦課は毎月末日が基準日です。例えば令和8年6月25日(木曜日)に多摩市から転出した場合、令和8年4月と5月分を多摩市に納めていただく必要があります。保険料は1年分を計算し、最大で8回に分けてご納付頂いておりますので、1期分が何月分と決まっているわけではありません。
ご納付については現時点のものが有効になりますので、期日を迎えるものについてはご納付ください。その後減額のうえ還付になった場合、還付通知書を送付しますのでお手続きをお願いいたします。
保険料が令和7年度に比べて高額になりました。どうしてですか?
保険料は被保険者が均等に負担する「均等割額」と被保険者の前年の所得に応じて負担する「所得割額」の合計額です。前年の所得が上がった場合、保険料も増額になります。
令和8年度は保険料率が改定され、「均等割額」と「所得割率」が上がりました。また令和8年4月より、これまで納めていただいた「医療分」の他に「子ども・子育て支援金」分が加わり、全体で保険料額は引き上げられています。
算出方法は以下の通りです。
【令和7年度】
医療分 : 均等割額(47,300円)+所得割額(保険料計算のもととなる所得×9.67%)
【令和8年度】
医療分 : 均等割額(53,300円)+所得割額(保険料計算のもととなる所得×9.88%)
子ども・子育て支援金分 : 均等割額(1,300円)+所得割額(保険料計算のもととなる所得×0.26%)
保険料通知書に子ども分とありますがどういうものですか? 子どもがいなくても納める必要がありますか?
令和8年4月より、子ども・子育て支援金制度が始まりました。全ての世代や企業のみなさまから支援金を拠出いただき、子育て施策の拡充に充てるもので、こどもや子育て世帯を社会全体で支える制度です。そのため、高齢者の方や独身の方など全ての世代の方から子ども・子育て分として保険料を頂いております。
保険料の金額が前半と後半で大きく異なります。どうしてですか?
保険料は毎年7月に確定しますが、4月・6月・8月は前年の保険料などをもとに仮の金額(仮徴収)を年金からお支払いいただいています。そのため、7月に1年間の保険料が確定した結果、以降の年金からのお支払い額(本徴収)が大きく増減する場合があります。
今まで年金から引き落とされていたのに納付書が入っていました。どうしてですか?
後期高齢者医療保険料は、一定の条件に当てはまる方は年金からの引き落とし(特別徴収)となりますが、次のような場合は一時的に納付書で納めていただくことがあります。
- 公的年金(介護保険料が引き落としされている年金)の受給額が、年額18万円未満
- 介護保険料と後期高齢者医療保険料の合計が、1回あたりに受け取る年金額の2分の1以上
- 介護保険証と後期高齢者医療資格確認書(または資格情報のお知らせ)のいずれかが多摩市から発行されていない
- 転入や75歳到達などにより後期高齢者医療制度に加入したばかりの場合
- 年金からの引き落としが一時的に停止された場合
年金からの引き落とし(特別徴収)が一度停止されると、再開できる時期は制度上決まっており、条件を満たした場合でも最短で翌年度10月からの再開となります。それまでは納付書または口座振替により納めていただきます。
保険料決定通知書は、令和7年度は冊子で届きましたが、令和8年度はA4サイズの用紙でした。どうしてですか?
令和8年1月から自治体システムの標準化(全国の自治体で使うシステムを共通化)が行われたため、用紙等に変更がありました。令和8年7月の保険料決定通知書では、原則、納付書が同封されていない方にはA4サイズの用紙でお送りしています。
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保険年金課 後期高齢者医療担当
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