多摩市初の人間国宝誕生を記念した展覧会・関連イベントを開催しました! ~渡辺晃男氏のメッセージ掲載!~
展示会・関連イベントを開催しました!
令和7年10月に多摩市内在住の渡辺晃男(わたなべ・あきお)氏が重要無形文化財「木工芸」保持者(人間国宝)に追加認定されました。「木工芸」としては12人目、多摩市在住者としては初の重要無形文化財保持者になります。多摩市在住者の中から初めて人間国宝が誕生したことを記念して、令和8年4月に渡辺氏の作品や使用する素材などを紹介する展覧会と特別対談などの関連イベントを開催しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
展覧会・関連イベント『渡辺晃男氏×外舘和子氏「人間国宝 渡辺晃男の仕事」』情報
- 展覧会
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令和8年4月23日(木曜)~29日(水曜・祝日)10時~17時
来場者数 延べ1,636人
- 対談・解説イベント
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令和8年4月26日(日曜)13時30分~15時
参加者数 87人(市民ギャラリー、サテライト会場の合計)
※関連イベントには応募定員を大幅に上回る方にご応募いただいたことから、パルテノン多摩内で同時中継を行う「サテライト会場」を設けました。
- 会場
- パルテノン多摩 市民ギャラリー(東京都多摩市落合2-35)
- 監修
- 外舘和子氏(工芸史家・多摩美術大学教授)
重要無形文化財「木工芸」保持者(人間国宝) 渡辺晃男氏のメッセージ
渡辺晃男氏のメッセージ
パルテノン多摩での展覧会にはご多忙中、また遠方よりわざわざお越し頂き厚く御礼申し上げます。
多摩市では初めてと成る工芸の展示会でしたが、会期中1,600人を超えるご来場者が有り、関係者一同、大変喜んでおります。
また、外舘先生との対談には予想を上回る応募が有り、会場に入れない方々には申し訳ございませんでした。
会期中には皆様から嬉しいお言葉を数多く頂戴いたしました。重ねて御礼申し上げます。
これからも身近な方、地域の方々に工芸の魅力をより深くご理解頂ける様に努めてまいりますので、どうぞ今後も皆様のお力添えをお願い申し上げます。
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展覧会・トークイベントの様子
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展覧会会場 外観
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展覧会会場内の様子(出入口側から)
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展覧会会場内の様子(奥側から)
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使用する木材の展示
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神代欅華文嵌荘箱「望西」 ※第20回伝統工芸木竹展(令和7年度)入選
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黒柿蘇芳染嵌荘箱「西方の風」 ※第65回日本伝統工芸展(平成30年度) 東京都知事賞受賞
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黒柿蘇芳染嵌荘箱「西方の風」制作のための習作
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渡辺氏制作の保育家具
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関連イベントの様子(渡辺晃男氏・外舘和子氏)
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関連イベントの様子(パルテノン多摩 市民ギャラリー)
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電話番号:042-338-6883 ファクシミリ番号:042-337-7620
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