多摩市初の人間国宝誕生を記念した展覧会『重要無形文化財「木工芸」保持者 渡辺晃男の仕事』を開催します!

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ページ番号1019242  更新日 2026年2月18日

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イベントカテゴリ: 文化 教育

多摩市初の人間国宝誕生を記念して展覧会を開催します!

 令和7年10月に多摩市内在住の渡辺晃男(わたなべ・あきお)氏が重要無形文化財「木工芸」保持者(人間国宝)に追加認定されました。「木工芸」としては12人目、多摩市在住者としては初の重要無形文化財保持者になります。多摩市在住者の中から初めて人間国宝が誕生したことを記念して、渡辺氏の作品や使用する素材などを紹介する展覧会と特別対談などの関連イベントを開催します。

※今後も本展覧会に関する情報については随時更新します。

展覧会概要

ポスターの画像
写真:神代欅華文嵌荘箱「望西」
開催期間

2026年4月23日(木曜日)から2026年4月29日(水曜日)まで

開催時間

午前10時 から 午後5時 まで

開催場所

パルテノン多摩 市民ギャラリー(東京都多摩市落合2丁目35番地)
パルテノン多摩(施設案内)

アクセス
京王相模原線、小田急多摩線、多摩モノレール「多摩センター駅」より徒歩5分 ※駐車場あり(有料)
対象
どなたでも
内容
 渡辺晃男は、1970年に認定された黒田辰秋・氷見晃堂をはじめ、大野昭和斎・中臺瑞真・川北良造・大坂弘道・中川清司・村山明・灰外達夫・須田賢治・宮本貞治に続き、2025年、「木工芸」では12人目の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。
 渡辺は木工技術の内でも指物技法を基本に、杢目と象嵌が調和した端正で洗練された作品を制作してきました。様々な木材に対する深い理解と高度な技は、現代の暮らしに息づく創造的な木工芸の世界を生み出します。
 この展覧会では、東京都多摩市在住者としては初の重要無形文化財保持者・渡辺晃男の木工芸作品のほか、使用する素材や資料などの展示により、その仕事振りや制作の様子を紹介します。豊かな森林資源に恵まれた日本の木工芸作家ならではの世界をご高覧ください。[本展監修者・外舘和子]
費用
無料
主催
多摩市教育委員会
監修
外舘和子氏(工芸史家・多摩美術大学教授)
協力
パルテノン多摩共同事業体、公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団
問い合わせ

多摩市教育委員会 教育振興課 文化財係

電話 042-338-6883

関連イベント

特別対談&ギャラリートーク 渡辺晃男氏×外舘和子氏「人間国宝 渡辺晃男の仕事」

渡辺氏と外舘氏による対談と作品解説を通して伝統工芸の魅力をご紹介します。

開催日 2026年4月26日(日曜日)
開催時間 午後1時30分から午後3時まで
開催場所 パルテノン多摩 市民ギャラリー
参加費 無料
定員 30人(応募者多数の場合は抽選)
申込 2026年4月8日(水曜日)までインターネット手続きで事前申込

関連イベント申込フォーム

イベント情報をiPhone・iPad端末のカレンダーに取り込めます。

このページに関するお問い合わせ

教育振興課 文化財係
〒206-0025 東京都多摩市永山一丁目5番地 ベルブ永山3階
電話番号:042-338-6883 ファクシミリ番号:042-337-7620
電話番号のかけ間違いにご注意ください
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。