【表敬訪問】多摩市アーチェリー界の快挙!東京都スポーツ大会優勝チームと世界選手権大会に出場する梅津選手が市長を表敬訪問されました。

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ページ番号1021231  更新日 2026年8月27日

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令和8年8月26日(水曜日)、第79回東京都スポーツ大会第62回アーチェリー競技大会(以下「都大会」)で優勝した多摩市男子団体、長岡 学(ながおか まなぶ)選手、鈴木 大介(すずき だいすけ)選手、土屋 薫(つちや かおる)選手、秋葉 貴茂(あきば たかしげ)監督と、第29回世界フィールドアーチェリー選手権大会(以下「世界大会」)に日本代表として出場する梅津 昭子(うめつ あきこ)選手が、多摩市役所を表敬訪問されました。

都大会では、多摩市男子団体チームが接戦を制し、見事優勝しました。

梅津選手は、第55回全日本フィールドアーチェリー選手権大会兼世界フィールドアーチェリー選手権大会選考会の結果、日本代表に選出され、世界大会への出場が決定しました。
 

東京都優勝メンバー
左から阿部市長、秋葉監督、長岡選手、鈴木選手、土屋選手、多摩市アーチェリー協会原会長
東京都優勝メンバー
左:阿部市長 右:梅津選手

東京都スポーツ大会を振り返って

優勝したチームの皆様からは、大会を振り返った感想が語られました。
準々決勝では日野市との接戦になり、その戦いを制したことでチームは勢いに乗り、そのまま優勝まで駆け上がったとのことでした。選手の皆様からは、大会の様子や優勝の喜びが報告されました。
 

東京都優勝メンバー2
左から、長岡選手、鈴木選手、土屋選手、原会長、梅津選手、秋葉監督

世界選手権大会への抱負

梅津選手からは、世界大会に向けた抱負が語られました。
世界大会は非常にレベルが高く、優勝を簡単に目標として掲げられる舞台ではないものの、自分の力を十分に発揮できるよう準備していきたいとの意気込みが語られました。また、フィールドアーチェリーでは、競技中は自分の順位を確認することができないため、結果発表まで緊張感が続く競技であることも紹介されました。
 

東京都優勝メンバー2
左から、原会長、梅津選手、秋葉監督

表敬訪問では、選手の皆様から大会の結果報告や競技に対する思いが語られ、終始和やかな雰囲気の中で歓談が行われました。阿部市長からは、都会優勝および世界大会出場を祝して花束が贈呈されるとともに、今後のさらなる活躍に期待を込めた激励の言葉が送られました。

多摩市は、今後もアーチェリー競技に取り組む皆様の活躍を応援してまいります。市民の皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。
 

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