宮中新嘗祭献穀「御田植祭」が行われました

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ページ番号1020334  更新日 2026年7月1日

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御田植え式(1)

田植え式(2)

5月30日(土曜日)、多摩市の小暮和幸さんの献穀田において、宮中献穀米の苗を植える「御田植祭」が行われました。
新嘗祭は、天皇陛下がその年に収穫された新穀を神々に供え、五穀豊穣を感謝される重要な宮中祭祀です。
市内の水田から米を献上するのは19年ぶりになります。
当日は晴天にめぐまれ、小暮さん及びご家族とJA東京みなみの代表理事組合長の手によって、豊作を祈りながら丁寧に苗が植えられました。

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