「救急医療情報キット」を配付しています

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ページ番号1002942  更新日 2026年1月15日

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救急医療情報キットとは

 自宅に救急車を呼んだ時に、必要な情報を救急隊へスムーズに伝えるためのものです。
 かかりつけの病院やお薬、緊急時の連絡先などを記入する「情報シート」を、定位置である冷蔵庫に入れておくためのセットで、65歳以上の方がいる世帯に無料で配付しています。

情報シートと冷蔵庫に入れるためのケース 写真

入手方法

 概ね65歳以上の方がいる世帯に1つ配布しています。
 ご希望の方は、市役所1階・高齢支援課またはお住いの地区の地域包括支援センターの窓口でお声がけください。

 なお、キットはおひとりに1つではなく、65歳以上の方がいるご家庭に1つの配付です。
 ご夫婦など必要な方が複数人いる場合は、情報シートを複数枚お渡ししますのでそれぞれ記入し、同じケースに入れてください。

救急医療情報キットの使い方

救急医療情報キット写真

 救急医療情報キットは、「救急・防災情報シート」「シートを入れるケース」「ステッカー(シール・マグネット各1枚)」「説明書」のセットです。

 「シール」は 玄関ドア内側の蝶番側の上部に、「マグネット」は冷蔵庫の扉に貼ってください。
 
自宅を訪れた救急隊はステッカーによって、情報キット(情報シート)の用意があることが分かります。

 「救急・防災情報シート」は、救急隊や医師に伝えたい内容を記入してケースに入れ、冷蔵庫のドアポケットの分かりやすい位置に入れてください。

冷蔵庫のドアポケットに入れます

便利な使い方

 ケースには情報シートのほか、保険証※や診察券、お薬手帳のコピーなどを入れておくと便利です。
 また本人の意識がない場合などでも、情報シートに写真を添えておけば、誰の情報なのかがすぐに分かります。同世代の方がいる場合は特に、また一人暮らしであっても、救急隊に家族構成は分からないので、一目で本人だと分かる写真をつけてください。

 情報シートは冷蔵庫に入れたきりにせず、病状やお薬が変わった時のほか、誕生日など定期的に内容を見直し、最新の情報に書き換えてください

 ※保険証は使用できなくなりましたが、コピーがあれば、保険の種類や番号の確認ができます。
 

キットや外出時用の「情報カード」は自作できます

 このキットは、高齢者の安全・安心を確保するため東京消防庁との連携事業として作成したもので、多摩市では65歳以上の方がいる世帯に配布しています。

 自宅に到着した救急隊に必要な情報を伝えることが出来ますが、冷蔵庫で保管するため、外出時に何かあった時には使えません。
 外出時のもしもの時に役立つのが「緊急医療情報カード」。簡単に自作できますので、お財布に入れて持ち歩いてはいかがでしょうか。

 また、障がいのある方や難病の方に配布している「多摩市ヘルプカード」を、認知症の方や疾病のある方、ヘルプカードが必要な方に、高齢支援課でもお配りしています。

 まだ若くても持病がある方などは、キットやカードを用意しておくと安心です。
 65歳未満の方にはキットを配布していませんので、情報シートをダウンロードして記入し、救急隊にシートがあることを伝えるため、玄関ドア内側の蝶番側上部と冷蔵庫の扉に、救急医療情報キットがある旨を表示してください。
 記入したシートは、透明なボトルに入れて冷蔵庫のドアポケットに入れるか、ボトルが無ければジッパー付きの袋に(一目で「情報シートが入っている」ことが分かるように、ただし個人情報が外から見えないように)入れ、直接冷蔵庫の扉に貼っても大丈夫です。

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このページに関するお問い合わせ

高齢支援課 地域ケア推進係
〒206-8666 東京都多摩市関戸六丁目12番地1
電話番号:042-338-6846 ファクシミリ番号:042-371-1200
電話番号のかけ間違いにご注意ください
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。