公園・遊歩道の活用に向けた社会実験を実施しました

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ページ番号1018658  更新日 2026年7月13日

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地域住民の憩いの場となる屋外空間の創出を目指して

社会実験による公園・遊歩道の使い方の検証(公園・遊歩道活用プロジェクト)

社会実験の様子

「公園・遊歩道活用プロジェクト」は、地域住民の憩いの場となる屋外環境の創出を目指し、公共空間の利活用により地域ニーズに対応した空間のあり方を検討するものです。

令和7年度

令和7年度は、建替えの検討が進められている豊ヶ丘複合施設と屋外空間の一体活用による「にぎわい」や「コミュニティ」育成の実証のため、豊ヶ丘複合施設周辺で社会実験を実施しました。

令和7年度の社会実験を目指すこと

  1. 屋外の公共空間の再整備につながる、良好な空間イメージの提示
  2. 豊ヶ丘複合施設と屋外空間の一体活用イメージの提示
  3. 公共空間の本来の機能と共存可能な空間の使い方の検討
  4. 住民・事業者等の公共空間の利活用ニーズの引き出し

企画内容

  • 滞留空間
  • マルシェ出店
  • 図書、お絵描き、遊びコーナー

社会実験の様子

社会実験を通して

屋外空間を活用する多様な担い手の掘り起こし・育成

 社会実験には事業者だけではなく地域の方による出店もありました。

 社会実験を継続することで、より多くの地域の担い手の掘り起こし・育成につながると考えられます。

くつろげる空間・賑わいの空間等として屋外空間の活用ニーズが確認

 社会実験の企画では、滞留空間やマルシェ出店が多様な世代から好評でした。

豊ヶ丘複合施設と屋外空間の一体活用

豊ヶ丘複合施設周辺のマルシェスペースに出店した地域の方からはこの場所で継続的に出店したいという希望がありました。

また、豊ヶ丘複合施設周辺でのくつろげる空間・賑わいの空間としての屋外空間の活用ニーズも確認ができました。

このことから、豊ヶ丘複合施設と屋外空間が一体的に活用できると、施設周辺に多様な活動が生まれ、身近な賑わいの創出や活動を通じた人々のつながり・コミュニティの育成につながると考えられます。

屋外空間を活用することで

屋外空間での新たなチャレンジ・活動により、多摩ニュータウンでの暮らしの魅力の向上

地域の担い手により、屋外空間において新たなチャレンジが行われることで、日常の暮らしに、様々な「ちょっとした非日常感」を感じる空間や活動が生まれ、多摩ニュータウンでの暮らしの魅力向上につながると考えられます。

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このページに関するお問い合わせ

都市計画課 ニュータウン再生係
〒206-8666 東京都多摩市関戸六丁目12番地1
電話番号:042-338-6959 ファクシミリ番号:042-339-7754
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