分譲住宅再生プロジェクト

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ページ番号1017439  更新日 2026年1月5日

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分譲マンションの再生による住環境の向上

基本方針

マンション建替え等円滑化に関する法律の一部改正など、国の制度改変の動きを踏まえて、地区内の分譲住宅の状況や管理組合の意向に応じた安全で快適な住環境の形成を推進できるよう、分譲住宅再生に向けた支援のさらなる充実を図ります。

旧耐震マンションの分布

旧耐震 棟数

現状と課題

貝取・豊ヶ丘地区南部と愛宕地区を中心に昭和56年以前の耐震基準で建てられたマンション(旧耐震基準のマンション)が多く立地している一方、貝取・豊ヶ丘地区の北側では、比較的供給年次の新しい、昭和50年代後半以降に開発された間取りや充当配置に多様性のある住宅ストックが多く立地しています。

再生の推進に向けては管理組合単位での合意形成が基本となります。そのため、国や都の支援制度の拡充に合わせて、合意形成段階の支援を充実させることやストックの特性や管理組合の意向に応じ、建替・改修・売却などの再生手法を柔軟に選択し活用することが必要です。

他地区での分譲住宅建替え事例

改修事例_ブリリア

再生に向けた戦略

分譲マンションの状況や管理組合の意向に応じた柔軟な再生手法が選択できるよう、建替・改修に加え、新設された敷地売却、敷地分割などを含めた再生支援メニューの活用を推進します。

愛宕・貝取・豊ヶ丘地区等は東京都のマンション再生まちづくり推進地区に指定されています。推進地区内に位置する旧耐震基準で建てられた分譲マンションを含む管理組合に対しては、マンション再生の合意形成やマンション再生計画の策定に対して補助を行い、マンション再生の促進を図っています。

建替えなどの事業実施時には、まちづくり計画で位置づけた地域のコミュニティを醸成する小さな拠点の形成に努めます。

再生への支援

分譲マンション管理組合に再生への流れを周知するとともに、旧耐震を含むマンション管理組合には、再生手法や支援について懇談会などを実施します。

再生の流れ

都・市による支援

都・市による準備段階の支援

都・市による検討段階の支援

プロジェクトの推進にむけて

既存の団地型分譲マンション(特に旧耐震基準のものを含むマンション)の再生を準備・検討・計画・実施など各段階において、都と連携しながら支援を行います。

このページに関するお問い合わせ

都市計画課 ニュータウン再生係
〒206-8666 東京都多摩市関戸六丁目12番地1
電話番号:042-338-6959 ファクシミリ番号:042-339-7754
電話番号のかけ間違いにご注意ください
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。