日常生活を支援する体制の整備(生活支援体制整備事業)

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ページ番号1002897  更新日 2026年8月13日

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多摩市生活支援体制整備事業の目的とは?

多摩市では、支援が必要な状態になっても地域で安心して生活できるように、生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)やその活動を支える協議体を中核に、地域の皆さんと課題やニーズを把握し、それぞれの地域に必要な支え合い・生活支援サービス等の仕組みを作っていくことを目指しています。

※生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)…高齢者の生活支援・介護予防の基盤整備を推進していくことを目的とし、地域での生活支援・介護予防サービスの提供体制の構築に向けたコーディネート機能を果たすもの

どのような事業を実施しているの?

1 第1層生活支援体制整備事業(平成29年度より実施)

  • 第1層生活支援コーディネーター…活動地域が多摩市全域のコーディネーターのこと

社会医療法人河北医療財団に委託し、市全域を対象とした「生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)」を配置し、

  • 多様な主体による話し合いの場「まるっと協議体」を開催
  • 地域の生活支援の支え手作り

などを実施して、支え合いや生活支援サービス及び人材育成等について情報共有や連携を推進しています。

 

委託先
年度 委託先
平成29年度~令和5年度 一般社団法人 多摩マイライフ包括支援協議会
令和6年度~ 社会医療法人 河北医療財団

第1層生活支援体制整備事業として生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)が中心となって以下の事業等を実施しています。

第1層生活支援コーディネーターの取り組みを紹介しています。

第1層生活支援コーディネーターの取り組みを、市民の皆様にもわかりやすくお伝えするための、地域づくり推進室ホームページです。

(1)まるっと協議体

「生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)」を中心に、以下の社会福祉法人・NPO・民間企業・民生委員・老人クラブ等の代表から構成されており、地域の課題や支え合いや生活支援サービスなどについて検討しています。

まるっと協議体にご参加いただいている事業所・企業の皆様
事業所・企業名(順不同)

社会福祉法人多摩市社会福祉協議会

独立行政法人都市再生機構
生活協同組合パルシステム東京
東京都住宅供給公社
社会医療法人河北医療財団
NPO法人ハンディキャブゆづり葉

NPO法人福祉亭

公益社団法人多摩市シルバー人材センター
大塚製薬株式会社
公益財団法人さわやか福祉財団

ダスキンライフケア府中ステーション

セコム株式会社
株式会社 龍生堂
株式会社 セリオ
明治安田生命保険相互会社 八王子支社
有限会社 もしもし
訪問はり灸マッサージ りらいふ
株式会社クラウドケア
中央企画株式会社
イラスト:まるっと協議体
まるっと協議体 図

(2)まるっと協議体通信

生活支援体制整備事業や分科会の活動についてまとめた「まるっと協議体通信」を、多摩市まるっと協議体 啓発分科会で作成しました。

TAMAフレイル予防プロジェクト等のイベントで配布しています。

(3)高齢者の健康増進に関する連携協定

まるっと協議体委員の明治安田生命保険相互会社と高齢者の健康増進に関する連携協定を締結しました。

高齢者の介護予防に関することや認知症の普及・啓発に関すること等について、連携した取り組みを進めていきます。

協定締結の様子
協定締結時の多摩市長と明治安田生命保険相互会社支社長

電話音声明瞭器「サウンドアーチ」と 寄付金をいただきました

「高齢者の健康増進に関する連携協定」を締結している明治安田生命保険相互会社八王子支社より

令和7年10月1日に電話音声明瞭器「サウンドアーチ」2台と寄付金をいただきました。


サウンドアーチは聴こえに悩むかたに寄り添うことを目的に開発された機器であり、

電話に取り付けることで話し手の声を聴きやすい音声に変換することができるものです。

また、寄付金は明治安田グループの取り組みである「私の地元応援募金」としていただきました。

明治安田グループの全従業員からの募金と会社の拠出金を合わせて寄付金としていただいております。

いただいた寄付金は高齢者の健康増進等の取り組みに活用させていただきます。

2 第2層生活支援体制整備事業(平成29年度から実施)

  • 第2層…活動地域が多摩市を5つの日常生活圏域に分けた一つ一つ。

多摩市内の各地域包括支援センターに委託し、担当区域ごとに「生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)」を5名配置しています。各地域ごとのニーズや課題などを把握し、地域のみなさんだけでは解決が難しいことなどを、企業・NPO・地域組織などの多様な主体や第1層生活支援コーディネーターの協力を得ながら課題解決にむけて支援を行います。

 

委託先
年度 委託先
平成29年度~令和5年度 多摩市社会福祉協議会
令和6年度~

多摩市地域包括支援センター

 

第2層生活支援体制整備事業として生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)中心となって以下の事業等を実施しています。

(1)「地域での実施事業」について

より身近な地域で、高齢者の方を支える仕組みづくりを地域の皆さんと一緒に行っています。

  • 実施例1)居場所づくり
    集会所などを活用し、歩いて行ける範囲で地域の居場所づくりをしています。
    体操をしたり、お茶のみをしたり介護予防や見守りの効果もあります。
  • 実施例2)生活支援の仕組みづくり
    ごみ捨てや電球交換など、日常生活のちょっとしたお困りごとを地域で支えあう仕組みづくりをしています。
    *永山地域連絡会(3,4丁目対象)でのワークショップの開催など

(2)「地域活動支えあいリスト」について

市内5圏域(地域包括支援センター圏域)ごとに、高齢者の方の介護予防や生活支援に関する活動をまとめたものです。
活動場所や連絡先が掲載されていますので、ご活用ください。
また、リストは公共施設等に置いてありますので、ご自由にお取りいただくことができます。

地域活動・支えあいリスト

(3)「近所de元気アップ/認知力アップトレーニング(近トレ)」

地域の集会所やご自宅などで、皆さんが中心になって行う介護予防体操です。
5人以上の仲間と、週1回以上の開催で体操DVDの貸与とテキストをさしあげています。
専門職による定期的なサポートが受けられます。

※近トレ団体向けの補助金もあります。
※社会福祉協議会にサロン登録をすると助成金と保険加入ができます。

 

(4)「通いの場マップ」

多摩市内のふれあいいきいきサロンや近所de元気アップトレーニング、認知症カフェなど100箇所を超える「通いの場」をまとめました。
お住まいの地域でご近所の「通いの場」をお探しいただけます。
また、「多摩市通いの場MAP」は公共施設でもお手に取っていただけます。

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このページに関するお問い合わせ

高齢支援課 介護予防推進係
〒206-8666 東京都多摩市関戸六丁目12番地1
電話番号:042-338-6924 ファクシミリ番号:042-371-1200
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