TAMA映画フォーラム特別上映会「私たちが光と想うすべて」
イベントカテゴリ: 文化 暮らし
TAMA映画フォーラム特別上映会「私たちが光と想うすべて」
出演:カニ・クスルティ、ディヴィヤ・プラバ、チャヤ・カダム
原題:All We Imagine as Light
2024年/フランス、インド、オランダ、ルクセンブルク/マラヤーラム語、ヒンディー語/118分/
1.66:1
字幕:藤井美佳
配給:セテラ・インターナショナル
- 開催日
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2026年8月2日(日曜日)
- 開催時間
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<上映時間>
(1)午前11時~午後0時58分
イベント[インド古典音楽の生演奏]午後1時15分~午後1時45分
ゲスト:田中悠宇吾氏(シタール奏者)、池田絢子氏(タブラ奏者)
(2)午後2時30分~午後4時28分
トーク午後5時18分~午後5時48分
ゲスト:拓徹氏(カシミール研究者)
(3)午後6時~午後7時58分
※イベント、トークは直前の上映を鑑賞した方を対象として行います
※スケジュール等は変更になる場合があります
※全席自由・各回入替制
※開場は各上映の20分前
※上映中止以外の払戻し不可
※上映開始後のご入場をお断りすることがあります - 開催場所
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永山公民館ベルブホール
永山公民館 イベント・講座案内 - 対象
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どなたでも
▶【PG12】…12歳未満の方は、保護者の助言・指導が必要です。
インド好き。映画ファン・原作ファン。 - 内容
第77回カンヌ国際映画祭でインド映画史上初のグランプリを受賞し話題となった、新鋭パヤル・カパーリヤー監督初長編劇映画。都会で生きる女性たちが、人生のままならない状況に対峙しながら、ありのままでいたいと願い支え合う姿に、国や文化を超えた共感が湧き上がる感動作。カパーリヤー監督と同世代で『バービー』旋風で全世界を席巻したグレタ・ガーウィグ監督を審査委員長に、日本から審査員として参加した是枝裕和監督も本作を絶賛。ゴールデン・グローブ賞など100以上の映画祭・映画賞にノミネートされ25以上の賞を受賞、オバマ元大統領の2024年のベスト10に選ばれ、70か国以上での上映が決定するなど、世界中から⾼評価を獲得している。
光に満ちたやさしく淡い映像美、洗練されたサウンド、そして夢のように詩的で幻想的な世界観を紡ぎ出し、これまでのインド映画のイメージを一新、「ウォン・カーウァイを彷彿とさせる」と評判を呼んだ。さらに、カパーリヤー監督は、2025年カンヌ国際映画祭コンペティション部門の審査員にも大抜擢。シャーロット・ウェルズ監督(『aftersun/アフターサン』)、セリーヌ・ソン監督(『パスト ライブス/再会』)など、30代の若手女性監督たちの作品が世界の映画祭で脚光を浴びる中、現在39歳のカパーリヤー監督もまた、世界中から新たな才能として熱い注目を集めている。(公式サイトより)
- 申込み
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インターネット手続きで、TAMA映画フォーラム実行委員会ホームページへ。
※チケットの窓口販売は6月26日(金曜)午前9時から!
※前売チケットは オンライン:teket(テケト)か、一般の方のみ永山公民館および関戸公民館(関戸ヴィータ・コミューネ7F)で取り扱い。永山公民館と関戸公民館は午前9時~午後5時まで。祝日・休館日にご注意ください。
- 費用
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必要
一般=前売:1,000円 当日:1,200円
TAMA映画フォーラム支援会員、子ども(小学生以下)、障がい者と付添者1人=前売/当日:800円
※一般以外の前売はteketのみの取り扱いとなります。
★各チケットは上映回指定です。ご購入の際は、十分にご確認ください。 -
定員
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各回188人
- 問い合わせ
- 永山公民館内TAMA映画フォーラム実行委員会 電話:080(5450)7204
- ゲスト
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イベント(1)[インド古典音楽の生演奏]
田中悠宇吾 氏(シタール奏者)
東京都出身。2008年よりインド古典音楽家Dr.ゴパル・クリシャン・シャー氏に師事。伝統的な師弟制度「グル・シシュヤ・パランパラー」のもと、北インド古典音楽シタールの技法と精神性を学ぶ。エタワ・ガラナの流れを継承し、伝統音楽と現代的な音響表現を融合した独自のサウンドを追求。宮地楽器シタール講師、天台宗等覚院 花まつり奉納演奏や作品発表など幅広く活動している。
池田絢子 氏(タブラ奏者)
打楽器を村松達之氏、タブラを U-zhaan、Pt.Anindo Chatterjee、Anubrata Chatterjee 各氏に学ぶ。 インド古典音楽の公演や、CM音楽・ゲーム音楽・TVドラマの劇伴に参加。町田・万象房タブラ教室、西荻窪タブラ倶楽部、渋谷・宮地楽器タブラクラス講師。
イベント(2)[ゲストトーク]
拓徹 氏(カシミール研究者)
1971年生。名古屋市出身。2000~2012年インド滞在。ジャンムー大学(インド)にて2010年に博士号(社会学)取得。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科附属南アジア研究センター研究員、大阪大学大学院人文学研究科助教を経て、現在中央大学政策文化総合研究所・客員研究員。『インド人の謎』(星海社新書、2016)、「2019年のカシミール問題」(田所昌幸編『素顔の現代インド』慶応義塾大学出版会、2021)、アルンダティ・ロイ『至上の幸福をつかさどる家』(春秋社、2025)解説など。『インド映画タイムズ』ウェブサイトにてエッセイ「『私たちが光と想うものすべて』を読む」を連載中。
このページに関するお問い合わせ
永山公民館
〒206-0025 東京都多摩市永山一丁目5番地 ベルブ永山
電話番号:042-337-6661 ファクシミリ番号:042-337-6003
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