市民のみなさんからの依頼による食品の放射性物質検査の結果について

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ページ番号1002346  更新日 2026年5月13日

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市民のみなさんからの依頼による食品の放射性物質検査結果

食品の放射性物質検査の結果についてお知らせします。(平成25年9月より開始)

検査を希望される場合は、必ず事前の「予約申込み」が必要です。下記の「市民のみなさんからの依頼による食品の放射性物質検査の予約受付について」をお読みいただき、環境政策課へお電話またはファクシミリで申込みください。

令和8年度の検査結果(※平成25から令和7年度の検査結果は下記PDFをご覧ください。)

入手先等

平成27年4月7日の検査から、流通食品についても、原料の採取地、生産地または加工された場所を記載します。

数値の見かた

市では、検査結果の数値を加工せずにそのまま掲載しております。
「ND」とは、検出されなかったまたは検出下限値未満を意味します。
なお、検出下限値はカッコ内の数値です。
さらに詳細な数値の見かたについては、下記をご覧ください。

検査結果一覧表
No. 検査日時 検査食品 入手先等 セシウム137
(単位:ベクレル/kg)
セシウム134
(単位:ベクレル/kg)
6 5月12日 しいたけ 自家生産食品(町田市) 7.7〜29.5(13.0) ND(<11.8)
5 5月12日 たけのこ 自家生産食品(町田市) 0〜4.11(4.05) ND(<3.87)
4 4月28日 ふき 自家生産食品(多摩市) ND(<5.05) ND(<4.80)
3 4月28日 こごみ 自家生産食品(町田市) ND(<5.75) ND(<5.45)
2 4月21日 ブロッコリー  自家生産食品(町田市) ND(<6.12) ND(<5.79)
1 4月21日 たけのこ 自家生産食品(町田市) 0.48〜5.48(3.80) ND(<3.63)

検査数値の見かた(詳細)について

市では、検査結果の数値を加工せずにそのまま掲載しております。

数値の見かたについては、次の補足を参考にしてください。

  • 「ND」とは、検出されなかったまたは検出下限値未満を意味します。
  • 「検出下限値」とは、検査機器で検出できる最小値のことで、検査環境(自然に存在する大気中の放射線量等)、検査条件(検体の重さ、検査時間、検査容器等)によって異なる値となります。
    ※表示の例(検出下限値9.0の場合) ND(<9.0)

範囲を指定して表示している場合の考え方について

絶対誤差を加えた最大値が検出下限値を上回る場合は、範囲を指定して表示しています。
例えば、測定結果が測定値4.00、絶対誤差±6.00、検出下限値9.0の場合、測定値に絶対誤差の最大値を足した値が10.00となり、検出下限値を上回って放射線が存在する可能性があるため、0~10.00と表示しています。
なお、最小値は0とします。
表示の例 0~10.00(9.0)
※絶対誤差とは、測定値と真の値の差が最も大きい場合を考えたときの値です。

検査機器

NaIシンチレーション検出器 AT1320C(ATOMTEX社製)
※確定検査を行う場合は、専門の検査機関へ委託し、ゲルマニウム半導体検出器で検査を行います。

委託検査機関

エコ・フレンドリー
※事前に研修会を行い、検査機器に必要な知識と技術を習得された市民団体にご協力をいただいております。

(参考)放射性セシウム基準値(単位:ベクレル/kg)

基準値一覧

食品群

基準値

一般食品 100
牛乳 50
乳児用食品 50
飲料水 10

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このページに関するお問い合わせ

環境政策課 環境政策担当
〒206-8666 東京都多摩市関戸六丁目12番地1
電話番号:042-338-6831 ファクシミリ番号:042-338-6857
電話番号のかけ間違いにご注意ください
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。