【参加者募集】テーマ別まちづかいワークショップ

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ページ番号1014090  更新日 2024年2月2日

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参加者募集!テーマ別まちづかいワークショップ

まちづかいワークショップの様子

多摩市は、”まちづかい”を起点として新たなまちのつくり方を進めています。
令和5年9月~10月、多摩センターのつかい方を考える『大それた妄想』をテーマとしたワークショップを皮切りに、全3回にわたって市民の皆さんと滞留空間や快適な通行について考え、令和5年10月28日・29日の社会実験にはリニューアルしたレンガ坂周辺でつかい方を実験しました。

社会実験の結果をもとに、令和6年3月にパルテノン大通り他、多摩センター全体でまちづかい社会実験を実施予定です。行政が取り組んできたまちづくりの課題やこれまでのまちの声をもとに設定した下記テーマを軸に、3月社会実験の企画を一緒に考えてみませんか?

今後のまちづかいワークショップ

  植栽マスのつかい方 遊歩道の通行のあり方

第1回

令和6年1月31日(水曜) 18時30分から 令和6年1月31日(水曜) 18時30分から
第2回 令和6年2月14日(水曜) 18時30分から 令和6年2月17日(土曜) 10時から
第3回 未定 未定
社会実験

令和6年3月16(土曜)・17日(日曜)(予定)

令和6年3月15日(金曜)から21日(木曜)

 

各テーマのリンクから、ワークショップ詳細がご覧いただけます。

植栽マスのつかい方

これまでのまちづかいワークショップにて、『私の大それた妄想』と題し多摩センターでやってみたいことを聞いてきましたが、「パルテノン大通り」を「使いたい」という意見が多くありました。
「パルテノン大通り」は自転車歩行者専用道路になっており、各種申請など利活用にはハードルが高いのが現状の課題です。
その中で3月の社会実験では、通行空間ではない「植栽マス」の活用を考えています。

遊歩道の通行のあり方

10月に実施したレンガ坂でのまちづかい社会実験にて、通行区分の検討を行いました。
この実験では道路の中央に自転車走行レーンを作り白線を引くことで歩行者の安全を目指しましたが、自転車専用レーン(歩行者排除)と認識され、区分前に比べ自転車のスピードが上がり、危険が生じる場面もありました。この時の反省を踏まえ、今後の遊歩道の通行の在り方を考えていきます。

このページに関するお問い合わせ

経済観光課 商工観光担当
〒206-8666 東京都多摩市関戸六丁目12番地1
電話番号:042-338-6830 ファクシミリ番号:042-337-7659
電話番号のかけ間違いにご注意ください
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。