日テレ・東京ヴェルディベレーザの選手がシーズン終了報告のため市長を表敬訪問されました

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ページ番号1017614  更新日 2026年6月8日

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 令和8年6月2日(火曜日)に、日テレ・東京ヴェルディベレーザの土光真代(どこうまよ)選手、宇津木瑠美(うつぎるみ)選手、岩清水梓(いわしみずあずさ)選手、森本譲二(もりもとじょうじ)取締役副社長およびクラブスタッフの皆様がシーズン終了報告のために多摩市長を表敬訪問されました。

写真 左から木村選手、阿部市長、岩崎選手
左から、阿部市長、岩清水選手、土光選手、宇津木選手

 今回の訪問では、2025/26シーズンの活動成果について報告があり、WEリーグクラシエカップ優勝をはじめとした成果に加え、アジアの頂点を争うAFC女子チャンピオンズリーグで決勝まで進出したことなどが紹介されました。決勝では惜しくも敗戦となりましたが、クラブとして大きな経験を得たシーズンであったとのことです。
 また、リーグ全体から1クラブのみに贈られるフェアプレー賞を受賞したほか、ベストイレブンに2名の選手が選出されるなど、チームとしての総合力の高さが評価されたシーズンになったようです。

写真 森本取締役副社長
森本取締役副社長

写真 3人の選手

写真 市長と副市長
左から須田副市長、阿部市長

訪問の中では、現役引退を表明された岩清水選手に市長から花束が贈呈されました。長年にわたりチームの発展と女子サッカー界に貢献してきた功績に対し、感謝と労いの言葉が贈られました。

写真 花束贈呈

 選手からは、多摩市立陸上競技場について、「良好なピッチ環境で練習できることがチームの成長につながっている」「毎日多摩陸で練習したいくらいです」との声が寄せられました。
 市長からは、「クラブの活躍は市民にとって大きな誇りであり、今後も多摩市から世界に羽ばたくチームとしてさらなる活躍を期待している」と激励の言葉がありました。
今シーズンの経験を糧に、来シーズンはすべてのタイトル獲得を目指すとの力強い決意も語られ、今後のさらなる活躍が期待されます。
 多摩市は今後も日テレ・東京ヴェルディベレーザを応援するとともに、スポーツを通じた地域振興に取り組んでまいります。

写真 選手がサイン

写真 選手との写真

写真 選手との写真

写真 選手との写真

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