日テレ・東京ヴェルディベレーザの選手がシーズン終了報告のため市長を表敬訪問されました
令和8年6月2日(火曜日)に、日テレ・東京ヴェルディベレーザの土光真代(どこうまよ)選手、宇津木瑠美(うつぎるみ)選手、岩清水梓(いわしみずあずさ)選手、森本譲二(もりもとじょうじ)取締役副社長およびクラブスタッフの皆様がシーズン終了報告のために多摩市長を表敬訪問されました。
今回の訪問では、2025/26シーズンの活動成果について報告があり、WEリーグクラシエカップ優勝をはじめとした成果に加え、アジアの頂点を争うAFC女子チャンピオンズリーグで決勝まで進出したことなどが紹介されました。決勝では惜しくも敗戦となりましたが、クラブとして大きな経験を得たシーズンであったとのことです。
また、リーグ全体から1クラブのみに贈られるフェアプレー賞を受賞したほか、ベストイレブンに2名の選手が選出されるなど、チームとしての総合力の高さが評価されたシーズンになったようです。

訪問の中では、現役引退を表明された岩清水選手に市長から花束が贈呈されました。長年にわたりチームの発展と女子サッカー界に貢献してきた功績に対し、感謝と労いの言葉が贈られました。

選手からは、多摩市立陸上競技場について、「良好なピッチ環境で練習できることがチームの成長につながっている」「毎日多摩陸で練習したいくらいです」との声が寄せられました。
市長からは、「クラブの活躍は市民にとって大きな誇りであり、今後も多摩市から世界に羽ばたくチームとしてさらなる活躍を期待している」と激励の言葉がありました。
今シーズンの経験を糧に、来シーズンはすべてのタイトル獲得を目指すとの力強い決意も語られ、今後のさらなる活躍が期待されます。
多摩市は今後も日テレ・東京ヴェルディベレーザを応援するとともに、スポーツを通じた地域振興に取り組んでまいります。







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