東京ヴェルディの選手がシーズン終了報告のため市長を表敬訪問されました

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ページ番号1019185  更新日 2025年12月25日

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12月12日(金曜日)に東京ヴェルディの林尚輝(はやしなおき)選手、宮原和也(みやはらかずや)選手、栗田大輔(くりただいすけ)代表取締役副社長及びクラブスタッフの皆様がシーズン終了報告のために多摩市長を表敬訪問されました。

写真 左から須田副市長、宮原選手、阿部市長、林選手、栗田副社長
左から須田副市長、宮原選手、阿部市長、林選手、栗田副社長

2025シーズンもJ1の舞台において熱戦を繰り広げた東京ヴェルディの選手やスタッフを阿部市長はご自身のタオルマフラーを掲げてお出迎えしました。

タオルマフラーを掲げる阿部市長

表敬訪問の中で阿部市長からは、ランドセルカバーの寄贈や市内小学校への選手訪問、市内でのサイン会やパブリックビューイングの実施、多摩市応援DAYの開催など、たくさんのイベントを実施していただいたことに感謝を伝えるとともに、「山田選手や山見選手が負傷により長期離脱したことや、夏の移籍では主力として活躍していた選手の移籍もあり非常に厳しいシーズンだったと思うが『ヴェルディらしく戦い抜いてくれた』」と今シーズンの健闘をたたえました。

その後、林選手、宮原選手には来シーズンに向けての意気込みや思いを質問しました。

林選手からは、「多摩市立陸上競技場での練習は、すごく綺麗なピッチで練習させてもらえるので練習の質を上げることができている」とお褒めのお言葉をいただきました。また、10月9日に連光寺小学校を訪問した際には、数多くの生徒が手を挙げて質問してくれて「すごい元気だな」と感じたそうです。
サッカーの面では、「今シーズンの結果には満足していないが、2年目の難しさがある中で残留できたのはヴェルディの底力がついてきているから」とお話がありました。来シーズンは「残留争いするチームじゃなくて優勝争いするチームになりたいと思っている。そこに向かって頑張りたい」と意気込みを語っていただきました。

宮原選手からは、多摩市立陸上競技場について「芝の管理が素晴らしくて、選手の中でもトレーニングの質が高まると話しています。本当にありがとうございます。」と感謝のお言葉をいただきました。
サッカーの面では、「個人としてはまだまだやれるなという感覚があるし、まだまだ成長していかなきゃいけない。自分は年上の方なので若い選手を引っ張っていけたらいいなと思っていたが、課題が残る部分があったので来シーズンに向けて頑張っていきたい」と今後への意気込みを語っていただきました。

写真 左:林選手 右:宮原選手
左:林選手 右:宮原選手

最後に、サイン色紙をプレゼントいただき林選手・宮原選手・阿部市長の3人で記念撮影を行いました。
多摩市は東京ヴェルディのホームタウンとして、引き続き東京ヴェルディの活躍を力強く応援していきます!

写真 宮原選手、林選手、市長でスリーショット

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