難再生古紙の資源化にご協力をお願いします!
難再生古紙の資源化に取り組んでいます
難再生古紙を資源化!焼却処分を減らしてごみ減量!
令和7年5月1日から令和8年3月31日までの間、これまでご家庭から「燃やせるごみ」でお出しいただいていた難再生古紙をエコプラザ多摩で回収する実証実験を行いました。ご協力をいただき、ありがとうございました。
実証実験期間中に、ご家庭からお持ちいただいた難再生古紙は62件・52.1キログラム(令和8年3月27日時点)で、可燃ごみの減量を進めることができ、回収した難再生古紙はトイレットペーパーとしてリサイクルされています。
実証実験では、ご家庭で難再生古紙と、そうでない紙(燃やせるごみ等)に分別をしていただいていますが、持ち込まれたものの中にリサイクルできない紙が多く混入しているなど、分別な困難な状況も見受けられましたので、それらの結果を踏まえ、令和8年度もエコプラザ多摩にお持ちいただく方法で「難再生古紙回収」を継続し、難再生古紙の資源化により焼却処分を減らして、ごみ減量を進めていきます。
難再生古紙の分別については、「持込可能な紙の種類」をご確認のうえ、お持ち込みください。
これからも資源のリサイクルとごみの減量の取組に、ご理解とご協力をお願いします。
場所
エコプラザ多摩 管理棟1階計量室(多摩市諏訪6-3-2)
実施期間
期間:令和8年4月から令和9年3月まで ※土曜日/日曜日/年末年始(12月26日から1月3日まで)/第5水曜日(4月29日、7月29日、9月30日、3月31日)を除く
時間:9時から12時まで、13時から16時まで
持込可能な紙の種類
ラップ等の芯(固い芯)、香りのついた箱(石鹸、線香、たばこ※粉末洗剤を除く)、レシート(カーボン不可)
防水加工の紙(紙コップ、マルチパック、アイスの箱)、窓付き封筒(セロハン等)、圧着はがき、金・銀箔加工の紙
靴やカバンの中詰め用の紙※茶色を除く、裏が銀色の紙パック、複写紙(ノンカーボン)
※濡れた状態、汚れた状態、また、カビが発生した紙は回収不可
ご不明な点は、下記「お問い合わせは専用フォーム」よりお問い合わせください。
持込できない紙の種類
油などで汚れた紙類(ピザやケーキの箱)、緩衝材(プラスチック)付き封筒、蝋引き(ワックスペーパーや蝋引きダンボール)、カーボン原紙、点字用紙
また、下記「紙資源の分類」に記載されている紙資源は、今までどおり回収・持ち込みを行っています。
資源化できないものは「燃やせるごみ」としてお出しください。
紙資源の分類
雑誌・雑紙
雑誌、本、印刷した紙、封筒、紙袋、チラシ・パンフレット、お菓子の箱、ティッシュの箱(ビニールを除く)、包装紙、トイレットペーパーの芯
ダンボール
新聞
資源化できないもの(燃やせるごみ)
使用したティッシュペーパー、油などで汚れた紙類(ピザやケーキの箱)、緩衝材(プラスチック)付き封筒、ロウ引きダンボール、カーボン原紙、ダイレクトメール等のビニール、カビが発生した紙、点字用紙
このページに関するお問い合わせ
資源循環推進課 計画係
〒206-0024 東京都多摩市諏訪六丁目3番地2号 エコプラザ多摩
電話番号:042-338-6836 ファクシミリ番号:042-356-3919
電話番号のかけ間違いにご注意ください
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。