分譲マンション(分譲住宅)再生プロジェクト

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ページ番号1017420  更新日 2026年1月5日

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分譲マンションの再生

分譲マンション再生プロジェクトについて

  1. 分譲マンション再生プロジェクトの基本方針

 既存の団地型分譲マンション(特に旧耐震基準のマンションを含む団地)の再生を準備・計画・実施などの各段階において、東京都と連携をしながら支援します。

  1. 団地型分譲マンションの状況

・多摩市内の旧耐震基準の分譲マンション(昭和56年以前の耐震基準をもとに建てられたマンション)は約6,874戸(市内分譲マンション全体の約30パーセント)あります。

・特に諏訪・永山地区は多摩ニュータウンの初期入居であり、異性に建設されたため、大規模な団地型マンションで、区分所有者が多いことに加え、周辺の賃貸団地等と合わせて建築基準法大86条の一団地認定を受けている場合もあります。

・居住環境を良好な状態に維持するための大規模な耐震改修・建替え等の再生に向けては、市民・事業者・市が連携して取り組んでいくことが大切です。

  1. マンション再生推進地区への指定

・諏訪・永山地区は東京都マンション再生まちづくり制度に基づく推進地区(以下「推進地区」)に指定されています。

 推進地区に所在する旧耐震基準で建てられた分譲マンションに対しては、マンション再生に必要な合意形成の支援などにより、街づくりと連携した建て替え等を促進します。

(支援内容等は本ページ下段「マンション再生合意形成支援制度について」をご確認ください)

  1. 多摩市内の分譲マンション再生の事例

・ブリリア多摩ニュータウン(多摩市諏訪2丁目)

 建て替え事業によって、若い世代が流入し、多世代でにぎわうまちとして再生されました。入居者はの約7割は市外からの転入者でした。

ブリリア多摩ニュータウンの建て替え事例

分譲マンション再生への支援

諏訪・永山地区の分譲マンション管理組合に再生への流れの周知を図るとともに、旧耐震を含むマンション管理組合には、再生手法や支援について懇談会等を実施しています。

(1)マンション再生の流れの周知

(2)都・市等による支援(詳細はリンク先をご確認ください)

■準備・検討段階

管理組合運営・大規模修繕、規約改正等に関する指導・助言

Aコース(入門編)2時間の派遣料全額補助

マンション再生計画等の策定に関すること、マンション再生の合意形成に関すること、その他専門家への相談に関することにかかる費用の一部を補助

昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた非木造住宅に対し、耐震診断費用の2/3、棟あたり200万円・戸当たり5万円までを補助

このページに関するお問い合わせ

都市計画課 ニュータウン再生係
〒206-8666 東京都多摩市関戸六丁目12番地1
電話番号:042-338-6959 ファクシミリ番号:042-339-7754
電話番号のかけ間違いにご注意ください
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

都市計画課 住宅担当
〒206-8666 東京都多摩市関戸六丁目12番地1
電話番号:042-338-6817 ファクシミリ番号:042-339-7754
電話番号のかけ間違いにご注意ください
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。