多摩市長から市民の皆さんへのメッセージ(令和8年7月7日)【大賑わいの「たまこどもフェスティバル2026」】
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6月7日、今回で3回目を迎える「たまこどもフェスティバル2026」は時々雨が降る天気ではありましたが、永山北公園、ベルブ永山、グリナード永山を会場に大勢の子どもたち、保護者、関係者の皆さんにより賑やかに開催されました。
今回は京王電鉄さんの特別協力をいただき鉄道とバスのキャラクターにも登場いただきフェスティバルの開会式を大いに盛り上げていただきました。

もともと、このフェスティバルは、多摩市での子育て環境はどうなっているのか、どのようなサービスがあるのか、特に幼稚園、認可保育所、認定こども園、認証保育所などを選ぶ際、何を基準に考えたらいいの、など。もっと「知りたい」「聞きたい」「体験してみたい」との保護者の皆さんからの声をお聞きする中で誕生しました。幼稚園や保育所の皆さんからもPRする場を設けられればとのお声もいただいてきました。


さらに、学童クラブ、放課後子ども教室、児童館、子ども食堂、学校給食、社会福祉協議会など地域の子育て・子育ちを支えている多くの行政機関、NPO、企業、大学、消防団、警察などの皆さんにも参加・出店いただき「子育てするなら多摩市」を街ぐるみでアピールしたいという思いもありました。
毎年、来場いただける方が増えているようです。シールラリーにご参加いただいた皆さんへのアンケートでは、多摩市外から来場いただいた方が45%近くにのぼっていました。3歳から5歳くらいのお子さんとそのご両親の参加が多かったようです。実際、幼稚園や保育所などのコーナーで入園案内を手にしたり、相談されている様子を見ることもできました。
また、子どもたちに一日楽しく過ごしていただきたいと様々なイベントを用意しました。

人気を集めていたのは多摩市消防団による本物の消防ホースを使った放水模擬体験。子供たちの長い列ができていました。
私も来場された方々からお話を伺いましたが、この4、5年に引越しをされた方が多いように感じました。勿論、多摩市育ちの方もおられました。リニューアルした多摩中央公園や新規オープンした多摩中央図書館のこと、こども誰でも通園事業のこと、さらに市内各地のイベントなど評価いただく声を聞かせていただきました。

また、来年も開催する予定です。「子育てするなら多摩市」よろしくお願い致します。
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