【表敬訪問】競技縄跳びのアジア大会日本代表に選ばれた吉田恵梧選手が来庁されました。
令和8年7月30日~8月3日に中国・浙江省紹興市(せこうしょうしょうこうし)で開催されたアジア大会である「Asian Jump Rope Championships 2026」において、団体戦のシングルロープ団体種目のチームフリースタイルで優勝、他の種目においても上位入賞という素晴らしい成績を収めた吉田 恵梧(よしだ けいご)選手が、令和8年9月10日に多摩市役所に来庁し、阿部市長に表敬訪問されました。
吉田選手は市内在住で、国士舘大学多摩キャンパスに在学しており、多摩市ゆかりの選手です。
表敬訪問に冒頭では、市長から吉田選手にお祝いの花束が贈呈されました。続いて、広場において吉田選手に迫力ある縄跳びの実演をしていただきました。
吉田選手が優勝したシングルロープ団体種目のチームフリースタイルは、75秒以内の制限時間内で音楽に合わせて様々な技やアクロバットを組み合わせた演技を行い、技の難度、出来栄え、パフォーマンス性、ミスの少なさを競う採点競技になります。
阿部市長からは、吉田選手がどこで競技縄跳びに巡りあったのかなどの質問がされました。吉田選手は、「小学校3年生の担任の先生が地元の静岡で1つだけしかない競技縄跳びのチームの関係者で、吉田選手とチームを繋げてくれた。その出会いがなければ、自分は競技縄跳びはやっていなかったかもしれない」と語っていただきました。
また、世界で挑戦したい選手について、「最近は韓国の選手が強いので、綺麗な流れる演技をする韓国の選手に挑戦したい」とも語っていただきました。
多摩市としても、吉田選手の経験を通じて、多くの多摩市民の方に競技縄跳びの楽しさを知ってもらえるよう微力ながら協力していきたいと思います。
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